松代城跡 (観光情報) (観光情報) | 長野観光 VELTRA(ベルトラ)
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松代城跡
松代城跡は、長野市松代町にあります。三方を山に囲まれ、千曲川周辺の地形を生かして外堀とした天然の要塞で「海津城」とよばれていました。上杉謙信の軍勢が陣を構えた妻女山が目と鼻と先に見えます。松代町は真田十万石の城下町として栄え信州一の大藩でありましたが、外様であったため、城の規模は拡張されませんでした。形式は輪郭式平城。交通はバス長野駅から松代行きで約30分、松代駅から徒歩5分。車では長野ICから約10分ほど。
歴史
松代城の正確な築城時期は不明とされています。文書上では1559年から開始され、翌年には完成しているとされます。武田家滅亡後は、森忠政が入り「待城」、さらに松平忠輝が入ると「松城」と改名されます。そして1771年、3代藩主の真田幸道のときに、幕府の命令で「松代」と地名を改名しました。明治の廃城後は、建物が打ち壊されたために、城としての景観を失い、わずかに石垣が残るのみでしたが、1981年に、現存する城郭建築である新御殿(真田邸)とともに国の史跡に指定されました。

見どころ
松代城は、戦国時代、武田信玄が上杉謙信の攻撃に備えて山本勘助に命じて築城させました。甲州築城術の特徴を強く持つ武田氏の代表的な城の一つとされています。北信の要の城として使われ、上杉謙信との川中島合戦の舞台ともなりました。明治の廃城まで300年あまりにわたって北信濃の拠点的場所でした。現在は公園として整備されており、城周辺には約100本のソメイヨシノが植えられています。春には満開の桜が楽しめる市民の憩いの場となっています。

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