善光寺 六地蔵 (観光情報) (観光情報) | 長野観光 VELTRA(ベルトラ)
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観光情報
善光寺 六地蔵
長野県を代表する観光名所、善光寺は長野県長野市元善町に位置し、日本最古の仏像といわれる「一光三尊阿弥陀如来」を本尊とする寺院です。年間700万人以上の参拝者が訪れ、一度お祈りすれば極楽往生が約束されるともいわれています。国宝の本堂をもつ善光寺の巨大な山門の手前に六地蔵が存在します。このお地蔵さまは地獄・餓鬼・畜生・修羅・人・天の6つの世界で衆生を救ってくれる菩薩で、それぞれの意味によって体制や形が異なっています。長野駅から善光寺までは約2キロの道のりで、駅からバスの利用が可能となっていますが、門前町の町並みを見ながらゆっくりと歩くのがおすすめです。
歴史
善光寺 六地蔵は、江戸時代の宝暦9年(1759年)に造立されたもので、当時の江戸の浅草天王町祐昌が願主になったとされています。これらの地蔵菩薩像は戦時中の金属供出によって、昭和19年(1944年)に鋳潰されてしまったため、現在のものは昭和29年(1954年)になって再建されたものとなっています。また、その隣の「濡れ仏」とよばれる大型の地蔵菩薩坐像は、恋しい人に会うために付け火をした八百屋お七の冥福を祈ってつくられたものとされています。

見どころ
善光寺 六地蔵は、地獄道、餓鬼道、畜生道、修羅道、人道、天道という、仏教でいう6つの世界に対応し、それぞれの世界を救うことを役割とした仏を表現したものです。地獄道は生前の罪を償うために落とされる世界ですが、向かって右側の地獄道に対応した地蔵像は、片足を投げ出すような姿勢をとっています。これは、道を踏み外した地獄の人たちと同じ境遇に立つ意志といわれており、ほかの仏像にはない珍しい造形として、善光寺のみどころのひとつになっています。

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