野沢温泉 中尾の湯 (観光情報) (観光情報) | 長野観光 VELTRA(ベルトラ)
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観光情報
野沢温泉 中尾の湯
野沢温泉中尾の湯は、野沢温泉の南のはずれにある外湯です。野沢温泉の外湯の中でも1番大きな共同浴場で、木造り湯屋建築の立派な佇まいが印象です。周りはそれとは対照的に住宅街が広がっていて、隠れた穴場の雰囲気が感じられます。脱衣所は浴室と一体型になっていて木製の浴槽は「あつ湯」「ぬる湯」のふたつに分かれおり、お好みの温度が選べます。源泉は茹釜と下釜が混合で、泉質は含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩温泉です。源泉の温度は81.9℃とかなり熱めで、透明な源泉になります。
歴史
野沢温泉の湯は8世紀前半の聖武天皇のころに、行基によって発見されたと伝えられています。手負い熊の後を追っていった漁師が、傷を負った手をお湯の湧出口に浸している熊を発見したという言い伝えが残っています。寛永年間に飯山藩主松平氏が浴場や宿を整備して、湯治場として利用されるようになりました。現在13ある外湯は江戸時代から温泉を統括する「野沢組」と、「湯仲間」という地区の人たちが共同浴場を管理・運営している自治組織によって、現在も大切に守られ続けています。

見どころ
野沢温泉の外湯の角には洗濯場が設けられていて、地元の人々の生活には欠かせないものです。「麻釜」と呼ばれる釜で野菜や玉子をゆでる、どこか懐かしい光景が日常的に見られます。共同浴場は13ヶ所あって、そのすべてが観光客にも無料で開放されています。各共同浴場の入口の大湯には薬師三尊が、他の12ヶ所には十二神将が祀られており、中尾の湯には寅の方角に迷企羅大将(めきらたいしょう)が祀られています。いっしょに賽銭箱が備え付けられていて、このお賽銭が共同浴場の管理・運営にも使われます。

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