諏訪大社下社春宮 (観光情報) (観光情報) | 長野観光 VELTRA(ベルトラ)
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諏訪大社下社春宮
諏訪大社下社春宮の最寄駅はJR中央本線下諏訪駅になり、駅からおよそ1kmほど北西に向かった所にあります。諏訪大社は諏訪湖を中心に上下二つの社が鎮座し、南側に上社の本宮と前宮、北側に下社の秋宮と春宮が置かれています。また、諏訪大社下社春宮の西側を流れる砥川の中州には、諏訪大社下社の末社になる浮島社があります。砥川を超えてさらに北に向かうと万治の石仏があり、大鳥居を作るために傷を入れたところ、血が出てきたためその後阿弥陀如来として祀られたという逸話が残されています。
歴史
諏訪大社下社春宮の入口にある御影石の大鳥居は1656年頃に建てられ、万治の石仏と同じ作者とされています。境内に入ると1780年頃に造営された幣殿と拝殿が一緒になった二重楼門造りの幣拝殿があり、境内中央には1680年代に建てられた神楽殿、縁結びに御利益がある結びの杉などがあります。また、鎌倉時代の様式で室町時代に建てられた下馬橋は下社最古の建造物とされ、身分の高い人でも乗っていた籠や馬から下りてこの橋を渡ったことが名前の由来となっています。

見どころ
諏訪大社下社春宮の幣拝殿と片拝殿は重要文化財になっていて、各社殿の四方には樹齢200年程の御柱が建てられています。この御柱は寅と申の年に建て替えが行われ、「式年造営御柱大祭」通称「御柱祭」として親しまれ、4月には10トンを超える御神木を山から切って坂から落としをする山出し、5月には山から神社まで運んで柱を建てる里曳きなどが行われます。諏訪大社下社春宮は良縁をつないだり家庭運を高めるパワースポットとしても評判となっています。

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