天竜川渓谷 (観光情報) (観光情報) | 長野観光 VELTRA(ベルトラ)
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観光情報
天竜川渓谷
天竜川は長野県から愛知県、静岡県を経て太平洋へ流れている一級河川です。諏訪湖の唯一の出口である岡谷市の釜口水門を源流としています。天竜川渓谷へは自動車を使うのが便利です。飯田山本ICから30kmほどの位置にあります。電車だとJR飯田線の為栗駅で降りて徒歩30分ほどの場所です。飯田線は本数が少ないので車で行く人が多いです。近年では飯田線も人気の観光列車となっているので電車を利用される人も増えてきています。
歴史
赤石山脈と木曽山脈に挟まれて流れている天竜川はその地形ゆえに古来より水害に悩まされた地域でした。古くは701年に最古の水害の記録が残っています。1885年に堤防などを作る治水工事が始まりました。1927年には川幅を広げるなどした工事をしてきましたが根本的解決にはなりませんでした。その後、諏訪湖の洪水調節をして諏訪盆地を水害から守るために釜口水門が1937年に建設され、水害対策がしっかりと出来上がりました。

見どころ
天竜川渓谷は10月の中旬から紅葉が始まり、多くの観光客が紅葉を見るために訪れる場所でもあります。川の両サイドを綺麗に色づいた葉が彩っていて見る人の心を癒してくれます。天竜川渓谷は飯田市の南東部に位置していてあばれ天竜とも言われています。激しい川の流れが長い年月をかけて岩を削り、名勝にもなっている渓谷を形成しました。この渓谷を楽しむための天竜ライン下りと天竜舟下りという2種類の川下りをすることができます。

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天竜川は長野県から愛知県、静岡県を経て太平洋へ流れている一級河川です。諏訪湖の唯一の出口である岡谷市の釜口水門を源流としています。天竜川渓谷へは自動車を使うのが便利です。飯田山本ICから30kmほどの位置にあります。電車だとJR飯田線の為栗駅で降りて徒歩30分ほどの場所です。飯田線は本数が少ないので車で行く人が多いです。近年では飯田線も人気の観光列車となっているので電車を利用される人も増えてきています。