春日大社宝物殿 (観光情報) (観光情報) | 奈良観光 VELTRA(ベルトラ)
神護景雲2年(768年)に鎮座した春日大社の宝物殿における収蔵品は、皇室や有名武将が奉納したと伝わる装飾や彩色などの美術工芸的に優秀で、かつ貴重な作品が数多くあります。こうした所蔵資料に纏わる伝承からも春日大社の歴史を感じることができ、大変興味深いものばかりです。春日大社宝物殿は、当大社の歴史のみならず、時の権力者の春日信仰の篤さをも知ることができて、格式の高い由緒をあらためて再確認できる場所となっています。
歴史
奈良県奈良市春日野町に有する春日大社・宝物殿は、昭和10年(1935年)設立し、昭和48年(1973年)に現宝物館が開館しています。収蔵点数が3000点以上で、内展示点数を40点数えられます。年4回の展示替え期間以外は、年中無休で開かれています。現在、保存資料の管理や常設展や特別展の展示作業などの日常的な博物館運営業務については、専門の学芸員が取り行っています。

見どころ
創建時から平安・鎌倉・南北朝・近世前期にわたる各時代の宝物、国宝が349点、重要文化財が175点、旧重要美術品が524点など合計3000点以上の収蔵品の中から、約40点の名宝を抽出して展示が行われています。資料が奉納・収蔵された由来の他に、制作技法や装飾方法などが細かく記された解説パネルなどが展示されており、美術作品としても理解することができます。数ある国宝や重要文化財の中でも、絵巻・鹿曼荼羅などの絵画、芸能の楽器、面、装束、文書類のほか特に鎌倉時代や南北朝時代、室町時代の太刀や鎧の優品が多く所蔵されているのが目立ちます。
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