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手向山八幡宮

手向山八幡宮(たむけやまはちまんぐう)とは、奈良県奈良市にある神社です。手向山神社とも呼ばれています。奈良市街の東部、紅葉の名所として有名な手向山麓に位置する神社であり、かつて藤原道真によって「このたびは幣もとりあへず手向山紅葉の錦神のまにまに」と詠われたことでも知られています。交通アクセスはJR奈良駅から奈良交通市内循環バスに乗車し、「大仏殿春日大社前」で下車し、歩いて15分です。近鉄奈良駅から30分ほどかければ歩いて行くことも可能です。
歴史
手向山八幡宮の歴史は、西暦749年にまで遡ります。東大寺、および「奈良の大仏」を建立するにあたって、宇佐八幡宮から東大寺の守護神として勧請されたことがその歴史の始まりです。八幡宮からの分社としては、この手向山八幡宮が第一号とされています。建立当初は平城宮の南、梨原宮に鎮座しており、後に東大寺大仏殿南方、鏡池付近に移座しました。しかし西暦1180年に平重衡による戦火で焼失し、1250年に北条時頼によって現在地に再建されたのです。

見どころ
手向山八幡宮の見どころは、やはり紅葉狩りの名所として知られる手向山を借景とした、その景観でしょう。後に日本史上最悪の怨霊とも語られることとなる、あの藤原道真も、生前のこの素晴らしい景観を詠んでおり、古今和歌集に記されているのです。もちろん歴史の古い奈良の寺院だけあり、貴重な品々も数多く安置されています。とくに国宝に指定されている唐鞍や、重要文化財である境内社住吉社本殿、宝庫などは貴重な日本の宝です。東大寺法華堂のすぐ南にある神社ですので、ぜひ足を運んでみてください。

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手向山八幡宮(たむけやまはちまんぐう)とは、奈良県奈良市にある神社です。手向山神社とも呼ばれています。奈良市街の東部、紅葉の名所として有名な手向山麓に位置する神社であり、かつて藤原道真によって「このたびは幣もとりあへず手向山紅葉の錦神のまにまに」と詠われたことでも知られています。交通アクセスはJR奈良駅から奈良交通市内循環バスに乗車し、「大仏殿春日大社前」で下車し、歩いて15分です。近鉄奈良駅から30分ほどかければ歩いて行くことも可能です。