円成寺 (観光情報) (観光情報) | 奈良観光 VELTRA(ベルトラ)
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円成寺
円成寺とは、奈良県奈良市にある寺院です。真言宗御室派の寺院で、山号は忍辱山、本尊は阿弥陀如来となっています。奈良市の街東方、柳生街道に位置する古寺であり、仏師として知られる運慶の初期作品にして国宝の大日如来像が所蔵されています。所在地は奈良県奈良市忍辱山町1273で、拝観時間は午前9時から午後5時までです。交通アクセスはJR、近鉄奈良駅から奈良交通バス柳生方面行きに乗車し、およそ40分の「忍辱山」で下車してすぐの場所にあります。
歴史
円成寺に伝わる和州忍辱山円成寺縁起によると、西暦756年に聖武天皇、孝謙天皇らの勅命によって鑑真の弟子である虚瀧が開創した、とされています。西暦1026年には命禅によって再興され、十一面観音を祀ったともされているのです。ただ、虚瀧という人物が実在したかははっきりしておらず、遺品や出土品も見つかっていません。それ故にこの説は後世の仮託であるというのが有力で、再興したとされる命禅が開基ではないか、といわれています。ちなみに阿弥陀如来が本尊となったのは平安末期とされています。

見どころ
円成寺は国宝や重要文化財が数多く存在することから、見どころを一つに絞るのが難しい寺院です。本堂の脇に立つ春日堂・白山堂は国宝に指定されており、現存する最古の春日造社殿とされています。本尊の木造大日如来坐像も運慶の初期作として国宝指定されています。室町時代の建築物である本堂そのものも重要文化財に指定されており、国宝の阿弥陀如来坐像と本尊と同じく重要文化財に指定された木造四天王立像が安置されています。奈良を訪れた際には一度は足を運ぶべき寺院の一つといえるでしょう。

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