芳徳寺 (観光情報) (観光情報) | 奈良観光 VELTRA(ベルトラ)
芳徳寺とは、奈良県の奈良市にある寺院です。臨済宗大徳寺派の寺院であり、山号は神護山です。本尊は釈迦如来三尊で、芳徳禅寺とも呼ばれることがあります。柳生新陰流の開祖柳生石舟斉の息子、柳生宗矩、たくあん漬けで有名な沢庵和尚の像が安置されています。交通アクセスは近鉄奈良駅、JR奈良駅よりバスに乗車し、50分ほどで「柳生」につきます。そこから歩いて15分程度です。
歴史
芳徳寺は寛永15年に沢庵和尚の改ざんによって創建された、といわれています。柳生石舟斉宗厳の息子である柳生宗矩が、父の場台を弔うためにかつて柳生場があったと伝わるこの場所に建立したのです。宝永8年の火災によって全焼してしまいますが、成徳4年に再建されました。明治になると荒廃が進み、山門や梵鐘も売却されてしまいました。明治末期には無住の寺となってしまったこともあったのです。しかし大正11年になり、柳生家の血を受け継ぐ柳生一義によって資金提供され、本堂が再建し、これをきっかけに再興しました。

見どころ
芳徳寺には本尊である釈迦如来像などがありますが、見どころはそれだけではありません。柳生宗矩や沢庵和尚の像も安置されており、そちらも最大の見どころの一つでしょう。沢庵和尚はご飯のお供としてお馴染みの漬物である「たくあん」を発明した人物として有名です。しかし、柳生宗矩に関しては知らない人も多いかもしれません。この宗矩という人物は、日本人なら誰でも知っているほどの有名人、柳生三厳、通称「柳生十兵衛」の父親です。
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  1. No.1
    奈良に残る数少ない武家屋敷の旧柳生藩家老屋敷や柳生家墓所のある芳徳寺、大日如来像を所蔵する円成寺、コスモス寺の名でも知られ十三重石塔の般若寺、四天王立像とみごとな庭園の浄瑠璃寺を巡るコースです。
    送迎付き

    JPY26,510

    毎日
    5時間 (午前, 午後)

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