@ナゴパイナップルパーク (観光情報) | 沖縄観光 VELTRA(ベルトラ)
ナゴパイナップルパークは那覇空港から車で約1時間30分の、沖縄本島北部、名護市の高台にあります。ここでは南国沖縄ならではの、ヤシの木に囲まれた一面に広がるパイナップル畑を見ることができます。熱帯植物が生い茂る温室もあり、自動で動くかわいい「パイナップル号」というカートに乗って巡ることができます。パイナップルパークなのになぜか貝殻展示館もあります。周囲には「OKINAWAフルーツらんど」や「森のガラス館」などの観光施設も集まっていて、お土産ものを買う観光客が多く訪れています。
歴史
ナゴパイナップルパークは名護市の主な産業であったパイナップル農家の協力を得て、昭和54年「名護パイン園」としてスタートしました。その後昭和60~62年にはテーマパーク化を推進し、平成4年にはワイナリーがオープンしました。カートで巡るパイナップル畑には約100種類のパイナップルが栽培されています。パイナップルがはじめて沖縄に入ったのは、オランダの漂流船からパイナップルの苗が石垣島に漂流したのがきっかけです。その苗を沖縄本島へも導入して栽培がはじまりました。現在、沖縄県は年間1万リットルのパイナップル生産地で、国内99%のシェアを誇っています。ナゴパイナップルパークには、パイナップルの歴史や由来などを紹介する様々な資料も展示されています。

見どころ
【ナゴパイナップルパーク】
パイナップルの畑をカートでめぐることができ、パイナップルも食べ放題です。パイナップルからワインを作るパイナップルワイナリーもあり、製造工程を見学した後はワインの試飲も楽しめます。お土産にはパイナップルタルトやパイナップルカステラが人気で、園内のレストランでは沖縄そばなどの沖縄料理も味わえます。
【ブセナ海中公園 海中展望塔とグラス底ボート】
名護市の部瀬名岬の沖合には海中展望塔があり、展望塔の地下(水深4~5m)に降りると360度の海中パノラマが広がります。展望塔手前の桟橋からは、クジラ型のグラス底ボートも運航しており、大人にも子どもにも人気のスポットです。
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