玉陵 (観光情報) (観光情報) | 沖縄観光 VELTRA(ベルトラ)

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沖縄那覇市首里金城町にある「玉陵(たまうどぅん)」は、琉球王朝の歴代の国王や王妃が葬られている、沖縄県最大の破風墓です。玉陵は琉球王宮の板葺屋根を模した石造建築で、遺骨が納められている基室は中室、東室、西室の3つの建物に分かれており、石壁で仕切られた中庭には珊瑚の欠片が敷き詰められています。2000年には、世界文化遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の構成資産のひとつに登録され、那覇でも人気の観光スポットとして知られています。
歴史
玉陵(たまうどぅん)は、琉球王国の第二尚(しょう)氏王統の陵墓です。第3代尚真(しょうしん)王が父、尚円(しょうえん)王を祀るため1501年に築きました。王朝の始祖である尚円王を見上森(みあげもり)陵から移葬後は、歴代国王と王族が葬られています。最後に埋葬されたのは1931年、尚家第20代当主・尚典の夫人です。第二次世界大戦で東室と西室が破壊されましたが、1974年から修復され、3年余りで完了しました。2000年12月には「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録されました。

見どころ
外庭・内庭に分かれ、内庭には東室・中室・西室の墓室があり、計70人もの方が埋葬されています。欄干や岩の上のシーサーやレリーフに癒されます。「古のゆるキャラ」だという方もいます。墓室前にも、獣や花などを彫った石欄が取り付けられていて、地味な印象の中の隠れた楽しみ方となっています。屋根も瓦ではなく、板葺きのさまを模したつくりになっており、建築にこだわった建物です。面積2442平方メートルの沖縄県最大の破風墓(はふうばか)。世界遺産にも登録されているほどの魅力と、その大きさに圧倒されます。
1アクティビティ
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  1. No.1
    世界遺産の玉陵から金城町を巡り、琉球王国の香り漂う古都・首里のまちを散策します。パワースポットエリアとして有名な「金城町の大アカギ」で、自然界の持つ豊かなエネルギーをカラダいっぱいに体感しましょう。

    JPY1,000

    毎日
    (午前, 午後)

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