やちむん通り (観光情報) (観光情報) | 沖縄観光 VELTRA(ベルトラ)
沖縄県那覇市にある、約300年以上の歴史をもつ壺屋焼「やちむん」の窯元が集まる地区で、約400mのメインストリートを「壺屋やちむん通り」といいます。琉球石灰岩の石畳が敷かれた風情ある道の両側には壺屋焼の窯元や陶器店、カフェなどが立ち並んでいます。脇道に入った「すーじ道」(路地裏)は、まるでタイムスリップしたかのような古風な琉球風情を垣間見ることができます。やむちん通りには「那覇市立壺屋焼物博物館」や、琉球王朝時代から残る登り窯で、県指定文化財の「南ヌ窯(ふぇーぬかま)」など、見どころがたくさんあります。
歴史
「やちむん」とは、沖縄の言葉で「焼きもの」のことです。やちむん通りの起源は、約330年前、琉球王府が各地に散らばっていた陶工をこの場所に集めて窯場を作ったのがはじまりといわれています。300年以上の歴史を持ち、今も素焼きの「荒焼き(あらやち)」と釉薬をかけて焼く「上焼(じょうやち)」の2種類が手作りされています。素朴な焼き物は人気があり、特に赤絵、黒塗りの焼き物は有名です。

見どころ
やちむん通りの石畳の通りは風情があり散策にぴったりです。実際に陶芸体験も出来、作った作品は後日配送してくれるので旅の思い出づくりに最適です。通りには、さまざまな焼き物が並んでいるので自分へのお土産に気に入ったものを見つけるのもまたよしです。カフェを併設したショップで一服するのもおすすめです。通りにある壺屋焼物博物館では焼き物や沖縄文化についての興味深い展示がされていて、詳しい知識がなくても楽しめるスポットです。
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