玉陵 | 沖縄の観光・オプショナルツアー専門 VELTRA(ベルトラ)
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玉陵
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自然の岩山を削って造られている、沖縄県最大の破風墓(はふうばか)で、沖縄の墓のルーツにもなっています。墓の前にはサンゴを敷き詰めた庭があり、そこに建てられた玉陵碑(たまうどぅんひ)には、墓に葬られる資格のある人の名前が書かれています。外庭・内庭に分かれています。交通アクセスは、モノレールの場合は、「首里駅」で下車してから徒歩約15分ほどです。路線バスの場合は、「首里城公園入口」で下車してから徒歩約10分ほどです。車の場合は那覇空港から約15分ほど走って、那覇ICから約5分ほどです。
歴史
玉陵(たまうどぅん)は、琉球王国の第二尚(しょう)氏王統の陵墓です。第3代尚真(しょうしん)王が父、尚円(しょうえん)王を祀るため1501年に築きました。王朝の始祖である尚円王を見上森(みあげもり)陵から移葬後は、歴代国王と王族が葬られています。最後に埋葬されたのは1931年、尚家第20代当主・尚典の夫人です。第二次世界大戦で東室と西室が破壊されましたが、1974年から修復され、3年余りで完了しました。2000年12月には「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録されました。

見どころ
外庭・内庭に分かれ、内庭には東室・中室・西室の墓室があり、計70人もの方が埋葬されています。欄干や岩の上のシーサーやレリーフに癒されます。「古のゆるキャラ」だという方もいます。墓室前にも、獣や花などを彫った石欄が取り付けられていて、地味な印象の中の隠れた楽しみ方となっています。屋根も瓦ではなく、板葺きのさまを模したつくりになっており、建築にこだわった建物です。面積2442平方メートルの沖縄県最大の破風墓(はふうばか)。世界遺産にも登録されているほどの魅力と、その大きさに圧倒されます。

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玉陵の新着体験談

那覇は、やはり素敵な城下町でした。

2021/05/29 ひとりで みいみ

火災の被害で報道されている首里城付近の、石畳の昔ながらの街並みを散歩しました。琉球王国の王族のお墓は、生きているころの豪華な邸宅のようです。そして、大昔から神と地元の人々に信仰されている大木、湧水をたずねました。豪華なお城のある町は、その歴... 続きを読む

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勉強になりました。

2021/05/08 ひとりで れびゅあん

宗教観や地勢的な特徴を踏まえて説明していただき、とても勉強になりました。

注意)かなり坂と階段が急です。ヒールは危険です。また、ちょっとしたジャングルみたいな雰囲気のところとあり、蚊がすごいです。虫除けしてから行きましょう。

充実した時間でした

2021/04/30 ひとりで つこたん

ガイドさんの詳しい説明があるのとないのとではやっぱり違いますね。琉球王国への理解が深まり、興味も高まりました。たくさん歩いて良い運動にもなりました。起伏のある道を歩くので歩きやすい履き物で。

首里らしさを体験

2015/09/12 家族 匿名希望

玉陵はとても詳しい説明で理解が深まりました。金城町の石畳や公民館でのガイドさんの三線を弾きながらの唄はゆったりとした時間がながれて首里らしさを感じました。最後に大アカギの場所に到着するとパワースポットらしさ満点でした。

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