奉神門 (観光情報) (観光情報) | 沖縄本島観光 VELTRA(ベルトラ)
「神をうやまう門」という意味から名づけられた「奉神門(ほうしんもん)」は、那覇空港から国道58号線を北上して車で40分、ゆいレール(モノレール)では終着駅となる首里駅から徒歩15分の首里城公園の中にあり、首里城正殿内への入口になっていて、「御庭(うなー)」へ入る最後の門です。別名「君誇御門(きみほこりうじょう)」とも言い、正殿と勘違いする人もいるほど迫力のある、一見の価値のある建造物のひとつとなっています。
歴史
この門については、1562年には石造欄干(せきぞうらんかん)が完成したという記録があることから創建はそれ以前であったと考えられています。その後、1754年に中国の制に倣い改修されました。建物は明治末期頃に撤去されましたが、1992年(平成4)に外観が復元されました。現在は公園管理のため、御庭を取り囲む建物を門として利用されていて、ここから先の御庭や正殿を見るためにはこの手前で券を購入して入ります。

見どころ
この門は別名「君誇御門(きみほこりうじょう)」とも言われています。3つの入り口があり、中央は国王や中国からの冊封使(さっぽうし)など、身分の高い人専用の門。向かって左側は「納殿(なでん)」と呼ばれ、薬・茶・煙草などの出納を取り扱う場所でした。右側は「君誇(きみほこり)」と呼ばれ、さまざまな儀式や式典で使用され、神女(ノロ)が神々をもてなす場所だったとされています。1562年に石造欄干(せきぞうらんかん)が完成したという記録が残っていて、この欄干は「ニービヌフニ」と呼ばれる細粒砂岩で作られており、かつては手すり部分に銘文が刻まれていました。
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  1. No.1
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