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造幣局といえば硬貨を作る機関ですが、春になると関西でも有数の観光スポットとして賑わうことも知られています。その賑わいの主役となるのが桜並木です。「造幣局桜の通り抜け」といえば、大阪を代表するお花見スポットの一つに数えられます。一般公開されるのが南側ゲートから北側ゲートへ抜ける一方通行となっており、これが「通り抜け」と呼ばれる所以となっているのです。夜間照明も設置されており、日が暮れた後も夜桜を鑑賞することができます。
歴史
桜の通り抜けの歴史は1883年に遡ります。当時の造幣局長である遠藤謹助が「役人だけが花見をしていてはいけない」と桜並木を一般公開したことが始まりです。戦時中、大阪大空襲で多くの桜を焼失してしまいましたが、職員らの努力により多品種の桜並木が復元されました。現在では「桜の通り抜け」が春の開花時期の伝統行事となっており、広く認知されています。日本さくら名所100選に選定されるなど、造幣局の桜は関西でも指折りのお花見スポットとなっているのです。

見どころ
造幣局桜の通り抜けといえば、やはり美しいソメイヨシノが有名です。しかしソメイヨシノだけが桜の通り抜けの名物ではありません。桜の通り抜けには東錦、天城吉野、天の川、雨宿、綾錦、有明、伊豆最福寺枝垂、市原虎の尾、一葉、早晩山、糸括など、じつに多くの種類の桜が植えられています。その中から「今年の桜」として、毎年一品種を紹介しているのです。このように多くの桜を愛でることができるお花見スポットは、日本広しと言えどもそう多くはありません。
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造幣局桜の通り抜け (観光情報) | 大阪観光| VELTRA(ベルトラ)

造幣局といえば硬貨を作る機関ですが、春になると関西でも有数の観光スポットとして賑わうことも知られています。その賑わいの主役となるのが桜並木です。「造幣局桜の通り抜け」といえば、大阪を代表するお花見スポットの一つに数えられます。一般公開されるのが南側ゲートから北側ゲートへ抜ける一方通行となっており、これが「通り抜け」と呼ばれる所以となっているのです。夜間照明も設置されており、日が暮れた後も夜桜を鑑賞することができます。