長瀞渓谷は埼玉県秩父郡に位置する県立長瀞玉淀自然公園にある全長約6キロメートルの渓谷で、名勝・天然記念物に1924年に指定されています。色々な形の岩や数十メートルの高さの秩父赤壁と言われる岩壁などがあります。都内からのアクセスも良く、池袋から約2時間で行くことが出来ます。長瀞渓谷までは、長瀞駅から徒歩5分程度です。東京湾にそそぐ荒川の上流部にあたり、週末を中心として、蒸気機関車が熊谷と三峰口が運転されています。
歴史
近代地質学が日本に導入されたのは明治10年ですが、その翌年の1878年に、ナウマンゾウに名を残したドイツの地質学者、ナウマンが、長瀞を訪れ調査したことから、長瀞の地質が注目されるようになりました。以来、多くの研究者が訪れるようになり「日本地質学発祥の地」と言われるようになりました。上長瀞駅近くにある埼玉県立自然の博物館には、日本地質学発祥の地の石碑が置かれています。

見どころ
長瀞ライン下りが出来るのは、春から秋にかけてで、他にはラフティングやカヌーなども楽しめます。冬には冬季限定の「ぽっかぽかコタツ船」が運行されています。春から秋までは水量も多く、ダイナミックな流れが魅力なライン下りですが、冬はコタツに入って温まりながら景色を眺めるのも良いです。また、長瀞は四季折々のイベントがあり、それもまた見どころになっています。春には、「長瀞火祭り」という春の訪れを告げるお祭り。夏には「長瀞船玉まつり」という毎年約7万人もの人が訪れる花火が上がり、灯ろう流し、提灯をつけた船が水辺を行き交う見ごたえのあるお祭り等があります。
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長瀞渓谷 (観光情報) | 埼玉観光| VELTRA(ベルトラ)

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