埼玉りそな銀行川越支店 (観光情報) (観光情報) | 埼玉観光 VELTRA(ベルトラ)
埼玉りそな銀行は、旧第八十五銀行本店でした。造りは、大正時代の洋館で、ちょっとしたいつもの銀行のイメージからはかけ離れています。川越の街の雰囲気に、溶け込むように存在しています。埼玉りそな銀行は、西武新宿線本川越駅から徒歩15分のところにあります。蔵造りの町並みにはかかせない、昔からの川越の名所なんです。緑色をしたドームの先には、とがったはりが天を突き刺すようにのびています。
歴史
埼玉りそな銀行もとい旧第八十五銀行本店を建築したのは、有名な建築家「保岡勝也(やすおか かつや)」です。彼は、東京帝国大学にて、辰野金吾に師事することで、建築学を学びました。保岡勝也は川越市内で4つの作品を設計しているのですが、その1つが、第八十五銀行本店です。埼玉県の銀行は1878年に、第八十五国立銀行から始まりました。名称を何度か変更したあとに、この現在のドーム型の建物が建造されました。大正時代を代表する建物の1つです。

見どころ
見所は、川越の蔵造りの町並みに、どっしりと構える大正時代を象徴する建物全体です。下から見上げると、緑のドームがとても印象的で、その色はエメラルドグリーンで、空のブルーを背景にしたコントラストがとても美しく、りそな銀行の現在のカラーともとてもマッチしているのもポイントです。ドームの中には入れませんが、外から見上げるだけでも十分価値にその価値を堪能することができます。
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