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楽寿園
楽寿園は、静岡県三島市にある、面積約72,768平方メートルの公園です。1万5000年程前の富士山の噴火によって流出した三島溶岩によって形作られた地形で、その地形を活かした日本庭園も造られています。また、小松宮彰仁親王の別邸として建てられた楽寿館があり、静岡県指定の文化財である襖絵や、杉板戸絵、天井画などが施されています。電車でのアクセスは、JR三島駅から徒歩3分で、専用駐車場もあるので車でのアクセスも可能です。
歴史
楽寿園の地は、小浜山と呼ばれる社寺域でした。その後、1890年に楽寿館が造営され、小松宮彰仁親王の没後、1911年には、韓国王世子李垠の別邸となり、昌徳宮と呼ばれてました。1927年、伊豆の資産家へと売却された後、1952年に三島市が購入し、市立公園として一般公開されるようになりました。1954年、小浜池や庭園が国の天然記念物・名勝に指定され、2012年には、伊豆半島塩パークのジオサイトに認定されています。

見どころ
楽寿園には、三島市の歴史や文化を展示する、三島市郷土資料館があり、C58形322号機蒸気機関車も保存されています。アルパカ、ベネットワラビー、ニホンザルなどが飼育される小動物園のどうぶつ広場や、モルモット、カピバラ、セキセイインコなどの小動物と触れ合えるどうぶつふれあい広場もあります。その他、メリーゴーランドや豆汽車にのれるのりもの広場や、電動遊具の揃ったちびっこ広場など、子供が楽しめる施設も充実しています。

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楽寿園は、静岡県三島市にある、面積約72,768平方メートルの公園です。1万5000年程前の富士山の噴火によって流出した三島溶岩によって形作られた地形で、その地形を活かした日本庭園も造られています。また、小松宮彰仁親王の別邸として建てられた楽寿館があり、静岡県指定の文化財である襖絵や、杉板戸絵、天井画などが施されています。電車でのアクセスは、JR三島駅から徒歩3分で、専用駐車場もあるので車でのアクセスも可能です。