旧天城トンネル (観光情報) (観光情報) | 静岡観光 VELTRA(ベルトラ)
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旧天城トンネル
静岡県伊豆にある旧天城トンネルは伊豆市湯ヶ島と河津町を結ぶトンネルで標高710メートルのところにあり、川端康成の小説『伊豆の踊子』や、松本清張の小説『天城越え』で有名なところです。苔むした外観や、ブナやカエデの木々が自然のまま生い茂っている様子は歴史を感じさせます。中を歩くとひんやりと涼しく、夏は快適です。車では東名沼津ICより国道136号線、国道414号線経由で下田方面へ1時間20分、バスだと修善寺駅から東海バスで天城峠停留所まで45分かかります。
歴史
全長445.5メートルの旧天城トンネルの正式名称は天城山隧道で、1900年の着工から5年の歳月を経て1905年に完成しました。1916年にはバスの運行が開始され、人や物資の交流が盛んになり、1970年新天城トンネルの完成まで人々の生活を支えてきました。その後は現本線の新天城トンネルと区別するため、旧天城トンネルと呼ばれるようになりました。1986年に日本の道100選に選ばれ、2001年に道路トンネルとしては初めて国の重要文化財に指定されました。

見どころ
伊豆観光の名所、旧天城トンネルは完成から100年以上たった今も堅牢そのものです。トンネル内部はすべて切り石を1つひとつ積み上げていく、とても手の込んだ手法で造られており、高い芸術性が感じられます。また石造道路トンネルとしては日本に現存する最長のものでもあります。他にも南北のトンネル入口にあるアーチを支える要石も見応えがあり、ハイキングコースとして人気が高いです。11月の秋の紅葉シーズンには週末ごとにもみじまつりが開催され、多くの人が訪れます。

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静岡県伊豆にある旧天城トンネルは伊豆市湯ヶ島と河津町を結ぶトンネルで標高710メートルのところにあり、川端康成の小説『伊豆の踊子』や、松本清張の小説『天城越え』で有名なところです。苔むした外観や、ブナやカエデの木々が自然のまま生い茂っている様子は歴史を感じさせます。中を歩くとひんやりと涼しく、夏は快適です。車では東名沼津ICより国道136号線、国道414号線経由で下田方面へ1時間20分、バスだと修善寺駅から東海バスで天城峠停留所まで45分かかります。