河津七滝ループ橋 (観光情報) (観光情報) | 静岡観光 VELTRA(ベルトラ)
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観光情報
河津七滝ループ橋
河津七滝ループ橋は、伊豆半島を縦断する国道414号線にある橋です。河津桜で有名な東伊豆の河津と天城峠の、中間に位置しています。東京神奈川方面からは真鶴道路と熱海ビーチラインと国道135号線を経由し河津へ、静岡沼津方面から伊豆中央道と修善寺道路を経由し国道414号線へアクセスします。JR東京駅から熱海駅へ、伊豆急行線熱海駅から河津駅へ、特急踊り子号ならば東京から直通運転で乗り換えなしでアクセスできます。河津駅からは河津七滝・大滝温泉へバスでアクセス可能です。
歴史
天城峠から東伊豆海岸への山沿いの、静岡県道13号修善寺下田線は、つづら折りの道でした。1978年の伊豆大島近海地震の際に、土砂崩れが発生し、道路が寸断されました。利便性と安全性を確保するために、1981年にループ橋として七滝高架橋が施工されました。日本構造橋梁研究所による橋梁の設計で、全長1064m、高さ45m、直径80mの二重ループ橋です。1981年に土木学会田中賞を受賞しました。1982年4月には、静岡県道13号修善寺下田線が国道414号線に昇格しました。

見どころ
河津七滝ループ橋は、伊豆半島の山間部に、突如として出現する近代的な構造物です。巨大なループは、ドライバーの目に驚きをもたらす圧倒的な存在感です。国道の橋とは思えないほど、まるで遊園地のアトラクションのようにも見えます。高低差が45mあり、上っても、下っても、遠心力を感じます。二重ループの周回は、まさしく圧巻です。美しい曲線と、緑色の橋脚は、紅葉の季節には一段と美しい見栄えになります。橋の下には、河津七滝をめぐるハイキングコースが整備されています。

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