勝鬨橋 (観光情報) (観光情報) | 東京観光 VELTRA(ベルトラ)
勝鬨橋は、東京都中央区の隅田川に架かる橋であり、晴海通りが通っています。橋の両端部はアーチ橋で、中央部が上方に開く構造となっています。開閉機構の機械は、中央部の橋梁内部に収められ、交流電動機と直流発電機は、専用の変電設備が設置されていました。開く角度は最大70度、約70秒で全開になります。片側だけ開く操作も可能であり、日本で現存している数少ない可動橋(跳開橋)ですが、1980年に機械部への送電を取り止めており、可動部もロックされ、跳開する事はありません。
歴史
1905年1月18日、日露戦争においての旅順陥落祝勝記念として、築地と対岸の月島との間を結ぶ渡し舟である「勝鬨の渡し」が設置され、月島には石川島造船所等工場が多く完成し、交通需要があった事から、1929年「東京港修築計画」に伴い、4度目の計画によって架橋が実現しました。勝鬨橋の工事は1940年に「皇紀2600年」を記念し、開催予定であった日本万国博覧会へのアクセス路とする計画でもあったために、イギリスやドイツ等から技術者の導入をせず、全て日本人の手による設計と施工が行われました。

見どころ
勝鬨橋の周辺は、平成2年から3年にかけて歩道の御影石張り、街灯の整備、歩道と車道境界の防護柵設置工事が行われて、ほぼ現在の姿となりました。また、「隅田川テラス」工事も施工され、平成18年に「勝鬨橋」周辺部整備が完成しました。そして、平成10年より、夜間ライトアップが始まり、周辺建物の照明との対比を考慮し、アーチ部分を緑色のライトにすることで構造を美しく浮かび上がらせ、水平部はを橋のラインを強調するために青色にライトアップされています。
1アクティビティ
1/1ページ

    ツアーにより、各日のご予約枠には限りがございます

  1. No.1
    展望デッキを完備し、360度大パノラマをご堪能いただけます。腕自慢の船頭が品川浦からお台場、隅田川までご案内いたします。2人の週末デートから少人数クループ様のご宴会、各種会合にご利用下さい。

    JPY11,000

    毎日
    3時間 (夜)

東京の人気アクティビティランキング

勝鬨橋 (観光情報) | 東京観光| VELTRA(ベルトラ)

勝鬨橋は、東京都中央区の隅田川に架かる橋であり、晴海通りが通っています。橋の両端部はアーチ橋で、中央部が上方に開く構造となっています。開閉機構の機械は、中央部の橋梁内部に収められ、交流電動機と直流発電機は、専用の変電設備が設置されていました。開く角度は最大70度、約70秒で全開になります。片側だけ開く操作も可能であり、日本で現存している数少ない可動橋(跳開橋)ですが、1980年に機械部への送電を取り止めており、可動部もロックされ、跳開する事はありません。