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東京国立近代美術館
東京国立近代美術館は、東京都千代田区北の丸公園内にある、独立行政法人国立美術館が運営する美術館です。本館及び、フィルムセンター(京橋本館・相模原分館)、工芸館から構成されています。9000点超に及ぶ収蔵品は、明治時代後半から現代までの近現代美術作品(絵画・彫刻・水彩画・素描・版画・写真等)を随時コレクションし、常時展示された美術館であり、これまでの企画展等で「借り物」の展示を中心に行われていた日本の美術館運営に初めて「美術館による美術品収集」をもたらしました。
歴史
1952年(昭和27年)12月、文部省設置法(法律第168号)により、東京都中央区京橋の旧日活本社ビルの土地と建物を購入して日本初の国立美術館(文部省所轄)として開館されました。1963年(昭和38年)4月には、京都分館が開館し、1967年(昭和42年)6月には、京都国立近代美術館として独立しました。そして、1969年(昭和44年)6月、千代田区北の丸公園の一画に新館が建設され、再開館しました。

見どころ
東京国立近代美術館「本館」は、企画展の規模拡大、コレクションの増加、建物の老朽化が危惧され、2002年1月まで大規模な増築・改修工事が行われました。展示室の拡充やライブラリ・視聴覚施設の充実、バリアフリー化、耐震工事他、有名レストランが併設されました。「フィルムセンター」では、映画の博物館・資料館、映画文化・芸術、映画による国際交流の3つの機能を持ち、「工芸館」では、染織・陶磁・ガラス・漆工・木竹工・金工等の工芸、及び工業デザインの常設展と企画展を開催する分館が設置されています。

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東京国立近代美術館は、東京都千代田区北の丸公園内にある、独立行政法人国立美術館が運営する美術館です。本館及び、フィルムセンター(京橋本館・相模原分館)、工芸館から構成されています。9000点超に及ぶ収蔵品は、明治時代後半から現代までの近現代美術作品(絵画・彫刻・水彩画・素描・版画・写真等)を随時コレクションし、常時展示された美術館であり、これまでの企画展等で「借り物」の展示を中心に行われていた日本の美術館運営に初めて「美術館による美術品収集」をもたらしました。