「東京ドーム」は文京区にある日本初の全天候型多目的野球スタジアムで、「東京ドームシティ」の中核です。東京ドームはプロ野球の読売ジャイアンツ(巨人)の本拠地球場で、「BIG EGG(ビッグエッグ)」という愛称で親しまれています。建築面積は46,755m2で、土地の広さを比較するために「東京ドーム○個分」などと引き合いに出されることがよくあります。建物の高さは56.19mあり、地上6階地下2階建てで、野球の試合はもちろん、コンサートなどさまざまなイベント会場としても利用されています。野球の際には約46,000人、イベント時には約55,000人が収容できます。
歴史
東京ドームは後楽園球場の後継の球場として、後楽園競輪場の跡地に建設された日本初の全天候型球場で、1988年(昭和63年)3月18日にオープンしました。後楽園球場をホームグラウンドとしていた、セントラル・リーグの読売ジャイアンツとパシフィック・リーグの日本ハムファイターズ(当時)のホームグラウンドとなりました。2005年~2008年にはアジアシリーズなどの国際試合、2006年にワールド・ベースボール・クラシックのアジアラウンド、2009年はワールド・ベースボール・クラシックの東京ラウンド、2013年はワールド・ベースボール・クラシックの東京ラウンド、日米野球など国際親善試合が開催され、社会人野球・都市対抗野球大会、全日本大学野球選手権大会も毎年開催されています。

見どころ
【東京ドーム】読売ジャイアンツのホームグラウンドで、日本初の全天候型多目的スタジアムとして知られている東京ドームは、野球の試合はもちろん、コンサートなどのさまざまなイベント会場としても利用されています。ドームのスタンドとグラウンドに入れる東京ドーム内見学も可能で、プロ野球の歴史がわかる野球殿堂博物館もあります。【東京ドームシティ】東京ドームシティは東京ドームを中核とした、広大な敷地内に大観覧車やジェットコースターなどのある「東京ドームシティ・アトラクションズ」やアミューズメント施設、ホテル・スパ・レストラン・ショップなどの商業施設が集まっています。東京ドームホテルはJR・地下鉄5線の駅から徒歩1~6分以内と交通の便が良く、2014年7月にオープンした宇宙ミュージアム「TeNQ(テンキュー)」も話題を呼んでいます。
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「東京ドーム」は文京区にある日本初の全天候型多目的野球スタジアムで、「東京ドームシティ」の中核です。東京ドームはプロ野球の読売ジャイアンツ(巨人)の本拠地球場で、「BIG EGG(ビッグエッグ)」という愛称で親しまれています。建築面積は46,755m2で、土地の広さを比較するために「東京ドーム○個分」などと引き合いに出されることがよくあります。建物の高さは56.19mあり、地上6階地下2階建てで、野球の試合はもちろん、コンサートなどさまざまなイベント会場としても利用されています。野球の際には約46,000人、イベント時には約55,000人が収容できます。