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金屋町(千本格子の家並み)

金屋町とは、富山県高岡市の地域名です。高岡市街にほど近い町で、かつて高岡銅器産業の中心地となっていました。千本格子造りの家並みが残されており、石畳の道とともに独特の雰囲気を醸し出しています。高岡市の主要観光地の一つといえるでしょう。アクセスはJR高岡駅から歩いておよそ15分、自動車の場合には北陸道経由、能越道、高岡インターチェンジよりおよそ10分です。
歴史
1609年、加賀藩主の前田利長によって高岡城が築城されました。このとき高岡の街も開かれ、町の繁栄を図るために7名の鋳物師を礪波郡西部金屋村、現在の高岡市戸出西金屋からこの地に移住させたのです。これによって高岡銅器産業の中心地となりました。鋳物産業は常に火災のリスクと隣り合わせであったため、7人の鋳物師たちは千保川を挟んだ城下町の対岸に集められましたが、およそ5000坪にもなる土地が与えられ優遇されました。

見どころ
金屋町にはいくつかの見どころがあります。たとえば石畳の町並みの中、一見の民家を資料館として改修した高岡市鋳物資料館です。かなや緑地公園の側からも入館可能で、無料ゾーンと有料ゾーンがあります。無料ゾーンには鋳物に必要な道具などが展示されており、たたら製鉄のたら踏みなどを体験できるようになっています。有料ゾーンはさらに多くの製造道具や美術品、歴史資料などが展示されているのです。他にも鳳鳴橋のライトアップ、金屋町公民館など、見どころ満載です。

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金屋町とは、富山県高岡市の地域名です。高岡市街にほど近い町で、かつて高岡銅器産業の中心地となっていました。千本格子造りの家並みが残されており、石畳の道とともに独特の雰囲気を醸し出しています。高岡市の主要観光地の一つといえるでしょう。アクセスはJR高岡駅から歩いておよそ15分、自動車の場合には北陸道経由、能越道、高岡インターチェンジよりおよそ10分です。