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弥陀ヶ原

弥陀ヶ原とは、富山県中新川郡立山町にある高原です。中部山岳国立公園内に位置しており、標高は1600メートルから2000メートルほどです。活火山でもあります。かなり規模の大きな公園で、その景観の美しさも有名です。冬は雪に覆われ、夏は高山植物が生い茂り、秋には紅葉に赤く染まります。立山黒部アルペンルート立山有料道路がこの抗原を通っているほか、遊歩道やベンチなども整備されており、雄大な抗原を肌で感じながら楽しむことが可能となっているのです。
歴史
弥陀ヶ原はおよそ4万年ほど静穏期となっており、マグマ由来の生成物は生まれていませんでした。しかし地獄谷などの爆裂火口群の水蒸気爆発、そして地獄谷の噴気孔、温泉活動が主な火山活動となっているのです。1836年に小規模な水蒸気噴火を起こしてから、数年、数十年おきに火山活動が活発化しています。1967年には硫化水素によって2名の死者もでています。2012年にも噴気があり、2014年には常時監視対象火山へと追加指定を検討していることが発表されたのです。

見どころ
弥陀ヶ原は立山の山麓から称名川にかけて、東西4キロメートル、南北2キロメートルにもなる規模の大きな溶岩台地です。そんな弥陀ヶ原があるからこそ、立山の雄大さがより際立つともいえます。かなりの高所に位置している高原で、世界的にも稀な豪雪地帯でもある弥陀ヶ原は冬になると一面が雪に覆われます。この銀世界こそが弥陀ヶ原の最大の見どころかもしれません。積雪はなんと6メートルにも達するのです。もちろん夏も美しく、高山植物も楽しめます。

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弥陀ヶ原とは、富山県中新川郡立山町にある高原です。中部山岳国立公園内に位置しており、標高は1600メートルから2000メートルほどです。活火山でもあります。かなり規模の大きな公園で、その景観の美しさも有名です。冬は雪に覆われ、夏は高山植物が生い茂り、秋には紅葉に赤く染まります。立山黒部アルペンルート立山有料道路がこの抗原を通っているほか、遊歩道やベンチなども整備されており、雄大な抗原を肌で感じながら楽しむことが可能となっているのです。