五箇山 合掌の里 (観光情報) (観光情報) | 富山観光 VELTRA(ベルトラ)
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五箇山 合掌の里

五箇山合掌の里とは、富山県の最西端、南砺市にある集落です。合掌造りという日本独自の住宅建築様式によって造られた集落で、白川郷のそれと並びユネスコ世界遺産に登録されています。この地域は世界でも有数の豪雪地帯であり、それ故に急傾斜の大きな屋根が必要とされ、合掌造りが生まれたとされています。集落の世界遺産登録後も、世界でも類を見ないその独自の景観を守るべく、努力が行われています。合掌造りの性質的に火事には非常に弱いので、1日3回の「火の用心」が行われているのです。
歴史
五箇山というのはこの地方の歴史的地名です。庄川の上流域が白川郷、そして中流域が五箇山と呼ばれました。かつて五箇山合掌の里は旧平村、上平村、利賀村の山村に含まれる集落でしたが、現在は市町村合併によって集落の全てが南砺市に属しています。この地方は平家の落人伝説や白山信仰と非常に結びつきが深く、集落の誕生に関わっている可能性が高いとされています。五箇山の地名は16世紀には既に存在していたことが確認されていますが、合掌造りがいつから始められたのかは未だ分かっておらず、江戸時代中期に原型ができたというのが通説となっています。

見どころ
「日本の原風景」という言葉が称される観光地は、日本中に数多く存在します。しかしそこには近代的な住宅や建築物も多く、どれほど美しくても本当の意味での原風景とは呼べないのかもしれません。しかし、五箇山の合掌の里は違います。合掌造りという日本古来の建築様式によって造られた古民家が立ち並ぶ、本当の意味での「日本の原風景」が残されている集落なのです。だからこそ、ユネスコ世界遺産にも登録されました。この集落を包む空気や木々のざわめき、そして合掌造りの古民家、それらすべてが見どころといえる、日本が世界に誇る観光地なのです。

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五箇山合掌の里とは、富山県の最西端、南砺市にある集落です。合掌造りという日本独自の住宅建築様式によって造られた集落で、白川郷のそれと並びユネスコ世界遺産に登録されています。この地域は世界でも有数の豪雪地帯であり、それ故に急傾斜の大きな屋根が必要とされ、合掌造りが生まれたとされています。集落の世界遺産登録後も、世界でも類を見ないその独自の景観を守るべく、努力が行われています。合掌造りの性質的に火事には非常に弱いので、1日3回の「火の用心」が行われているのです。