@白谷雲水峡(宮之浦川) (観光情報) | 屋久島・種子島観光 VELTRA(ベルトラ)
白谷雲水峡(しらたにうんすいきょう)は屋久島北部を流れる宮之浦川支流白谷川の渓谷で、行政上は鹿児島県屋久島町に属するものです。一帯には豊富な雨量による花崗岩(かこうがん)の浸食によって形成された「太鼓岩」などの巨大な岩が広がり、原生林に蔽われています。この原生林は、一般に知られている屋久杉の密集地帯に移行する段階で、照葉樹林の仲間であるウラジロガシ、イスノキ、タブノキなどと共に、ツガ、モミなどの常緑樹林が混生しています。弥生杉は樹齢3000年を誇る杉の巨木で、同渓谷のシンボルとなっています。
歴史
ハイキングなど気軽に訪れる森林レクリエーション地区 として昭和49年に自然休養林に指定されたものです。推定樹齢2000年の屋久杉、白谷雲水峡の沢には、苔類が繁茂して、幻想的な森林を楽しむことができます。

見どころ
宮之浦の小学校前の信号器を宮之浦川沿いの道路に入り、白谷林道を登れば、自然休養林白谷雲水峡があります。標高600から700mの白谷川源流部分に広がる 自然休養林で、弥生杉などヤクスギと花崗岩の渓谷が見物できる歩道が整備されています。白谷林道は細い道路ですが、舗装されバスも運行されていますので訪問は 容易です。天気がよければ、林道からは宮之浦とその前に広がる海を俯瞰できます。
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