鹿児島発宿泊付きパッケージツアー (縄文杉トレッキングツアー) | 屋久島の観光・オプショナルツアー専門 VELTRA(ベルトラ)
縄文杉トレッキングツアー
鹿児島発宿泊付きパッケージツアー
鹿児島本港発着と鹿児島空港発着の宿泊付きパッケージツアーをご用意!さらに、縄文杉トレッキングツアーもセットになったツアーで、手配らくらく♪追加オプションでは、屋久島島内を効率よくめぐることができる観光バス「やくざる号」をご用意しています。運転に不安を感じる方、レンタカーの利用予定はない方でも快適に島内観光ができる大人気ツアーです。また、登山初心者でも安心のトレッキング装備レンタルオプションもございます。屋久島での登山には必須となるリュック、シューズ、レインウェアをセットにしており、ご旅行の荷物も減らすことができるのでとっても便利です。お宿は、スーパーや居酒屋などが点在しており屋久島等内で1番開けている宮之浦エリアにある「ペンションシーフォレスト」、ラグジュアリーでありながら屋久島の自然に溶け込んだ憧れのホテル「Sankara Hotel & Spa 屋久島」の2つのプランをご提案。ご旅行の予算やお好みの滞在スタイルに合せてお選びいただけます。新幹線やJRで鹿児島中央駅にご到着の方でも、鹿児島空港ご到着の方でも、こちらのパッケージツアーをお申し込みすれば、楽々屋久島旅行の準備が整います♪

屋久島人気アクティビティランキング

宿泊付きツアーとは

概要
世界自然遺産の島として知られる「屋久島」。島全体が自然であふれていて、一度は訪れてみたいという方が多いのでは?ただ、陸路で行けない屋久島は、個人旅行となると島へのアクセス手段や宿泊施設など手配しなければならないものがたくさん。もっと気軽に屋久島を訪れていただくためにも、鹿児島からの往復高速船と屋久島での宿泊があらかじめセットになったツアーをご用意しています。
パッケージの中に人気の縄文杉ツアーが含まれているお得なプランも!ホテルへの送迎も付いており、ガイドが屋久島の見どころを解説しながらご案内するので、トレッキング初心者の方も安心して楽しむことができます。また、登山用品レンタルのオプションを追加すれば、装備を揃えなくても気軽にトレッキングに挑戦できちゃいます。もちろん、島内でのフリータイムもあるので、島内観光バスの「やくざる号」に乗って名所を巡るもよし、名物の地魚や鹿肉などの屋久島グルメに舌鼓をうつもよし、ご自身のプランで屋久島滞在を充実させちゃいましょう!
楽しみ方
●やくざる号で名所巡り
レンタカーよりもお得に屋久島島内を巡ることができるのが、島内観光バスの「やくざる号」。やくざる号では、標高1000mの高さにある自然公園「ヤクスギランド」や、日本の滝100選に選ばれている「大川の滝」などを回ることができます。屋久島名物であるトビウオ料理をランチにいただくこともできますよ。
ベルトラでは、オプションとしてやくざる号ツアーを追加できるプランもご用意しています。やくざる号に乗り込んで、名所巡りにいざ出発!
●島の恵みを味わい尽くす
屋久島は島の周りを黒潮が流れているため、その恵みを受けて色んな種類の魚が獲れます。中でもトビウオは一番の名物。青魚とは思えない上品な味の身が美味しく、唐揚げで食べればそのホクホクとした旨味を味わうことができます。プリプリとした弾力を味わえるお刺身もおすすめですよ。
海の幸だけでなく、ヤクシカのお肉を使ったジビエ料理もあります。焼肉やステーキはもちろんのこと、ヤクシカ肉を使用しているイタリアンレストランもあるので要チェックです。

屋久島の大自然

縄文杉
屋久島で一番の巨木として君臨する「縄文杉」は、屋久島のシンボル的な存在。樹齢4000年の姿はまさに圧巻です。
屋久島トレッキングの中で最も人気が高いのが縄文杉登山コースですが、スタート地点である荒川登山口からは約11km、片道約5時間ほどの行程になります。数字だけ見るととっても長い距離に思えてしまいますが、道中は樹齢数1000年を超える様々な屋久杉を鑑賞したり、ウィルソン株など縄文杉以外にも見どころはたくさんあるので飽きることがありません。いざ縄文杉の美しい姿を目にすれば、それまでの疲れも忘れるほど感動すること間違いなし。
トレッキングに挑戦したい方は、ガイド付きのツアーもおすすめです。屋久島に詳しい現地ガイドが同行しますので、屋久島の森の魅力を知ることができますよ。
白谷雲水峡
縄文杉と一二を争う人気の観光スポットが「白谷雲水峡」。苔むす森と太鼓岩はスタジオジブリの作品「もののけ姫」のモデルになったとも言われており、連日たくさんの観光客が訪れています。
散策に必要な時間は3時間~5時間ほどなので、縄文杉と比べても短い時間でトレッキングすることができます。
白谷雲水峡は自然休養林に指定されており、宮之浦川(みやのうらがわ)が流れる渓谷のまわりに苔に覆われた森が広がっています。一面緑の世界が続く苔むす森は、まさに「もののけ姫」の世界に迷いこんだような気分になり、その神秘的な空気感に思わず息をのんでじっと佇みたくなるほど。
トレッキング初心者から上級者まで誰でも楽しむことができるコースなので、屋久島を訪れた際はぜひ散策をしてみてください!
黒潮の海
山や森のイメージが強い屋久島ですが、暖かい黒潮の本流が流れ込む屋久島の海はサンゴ礁が育ちやすく、多種多様な海の生き物たちの宝石箱になっています。
そんな屋久島の海でシュノーケリングやダイビングといったマリンアクティビティを楽しんでみてはいかが?浅瀬の多い一湊はシュノーケリングの定番スポットになっており、海面付近でサンゴを眺めつつ魚たちと触れ合うことができます。また、7月~10月頃はダイビングのベストシーズンと言われ、人気の永田エリアでは花崗岩の一枚岩のダイナミックな地形を楽しめたり、運が良ければウミガメと出会えるチャンスもあります。様々な生物たちが織りなす美しい海の世界を覗きに行きましょう。

関連情報

屋久島への行き方(アクセス)
●ツアー
鹿児島からの往復高速船がセットになったツアーは、初めて屋久島を訪れる方や、お子様連れ、一人旅などにもおすすめです。便によって宮之浦港または安房港でのご案内になりますが、どちらの港も市街にあり観光にも便利な立地なのでご安心ください!またツアーによっては往復高速船を7:30~16:00のお好きな時間から選べるので、ご自身の観光プランに合わせて利用できるのも嬉しいポイントです。
●船
鹿児島からであればフェリーや高速船で屋久島へ行くことができます。鹿児島発フェリーには昼行便と夜行便があるので、飛行機からの乗り継ぎを検討している方は事前に出航時間をよく確認しましょう!高速船はその名の通りフェリーに比べて短い時間で移動できるのがメリット。直行の便で約1時間50分、経由便でも3時間かからない程度となります。
●飛行機
現在、屋久島までは鹿児島空港、福岡空港、伊丹(大阪国際)空港の3つの空港から飛行機が就航しています。フェリーや高速船を利用する場合は鹿児島到着後に港まで移動する必要があるため、遠方からお越しの方は飛行機の乗り継ぎで屋久島を目指すのもおすすめです。
気候/持ち物/服装
●気候
1年を通して寒暖差が少ない屋久島では、夏は涼しく、冬は暖かい、温和な気候となっています。ただ、山間部と市街では気温差があるので注意が必要です。
そして、屋久島はよく雨が降るということでも有名!年間降水量は東京の2~3倍といわれています。自然豊かな屋久島は、雨に濡れてこそ木々も苔も生き生きとして魅力が増していきます。雨も含めて屋久島観光を楽しんでくださいね。
●持ち物/服装
屋久島は雨が多い島ですので雨具は必須。洋服も速乾性のものを選ぶとより快適に過ごすことができます。ズボンも登山用のものや、ジャージなどがおすすめ。
また、あると役立つのが軍手。屋久島では登山やトレッキングを楽しむ方が多いと思いますが、怪我をしないためにも軍手や手袋があると安心です。
夏の縄文杉の平均気温は17℃~19℃程度ですのでTシャツ1枚で涼しく快適に過ごせますが、日除け対策兼肌寒さ対策としても長袖のシャツを用意しておくといいですよ。また冬は縄文杉の平均気温は2℃~5℃となり雪が降ることもあるので、フリースや薄手のダウンは必需品です。カイロも持っているとさらに安心ですね。
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