屋久島・種子島 特集
秋冬でも楽しめる屋久島の森
屋久島の登山シーズンが3~11月であることは、この期間に荒川登山口へ行く道の一般車の規制が入ることからも明白だ。11月ともなると山に入る人も少なくなってくるが、秋冬でも屋久島の森はとても魅力的。紅葉や雪化粧が、夏とは違った一面を見せてくれる。ただ、装備は季節に合ったものの準備が必要だ。軽アイゼン(ゴムスパイクも可)やストックは、冬の雪の上を歩くのを助けてくれる。雪が深い、雨が降っている場合は、登山用スパッツ(靴に雪や雨が入らないように足首を覆うもの)も用意すべきだろう。平地より気温が10度ほど低い縄文杉周辺、5度ほど低い白谷雲水峡では汗が冷えるので、Tシャツなどの着替えは秋冬はむしろ夏より必要となる。もちろん、セパレートタイプのレインコート、登山用リュック、登山靴、ライトはオールシーズン必要だ。レンタルショップは店仕舞いが早いので、前日以前か登山前に確実に受け取れるよう、受け取りのタイミングをしっかり確認しておこう。登山弁当は、普段朝食をあまり食べない人であれば1食分の用意で構わない。その代わり、途中でお腹が空いたときにこまめに食べられるよう、携帯保存食や飴などを準備しておくと安心だ。
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秋冬でも楽しめる屋久島の森 | 屋久島・種子島の観光・オプショナルツアー専門 VELTRA(ベルトラ)

屋久島の登山シーズンが3~11月であることは、この期間に荒川登山口へ行く道の一般車の規制が入ることからも明白だ。11月ともなると山に入る人も少なくなってくるが、秋冬でも屋久島の森はとても魅力的。紅葉や雪化粧が、夏とは違った一面を見せてくれる。ただ、装備は季節に合ったものの準備が必要だ。軽アイゼン(ゴムスパイクも可)やストックは、冬の雪の上を歩くのを助けてくれる。雪が深い、雨が降っている場合は、登山用スパッツ(靴に雪や雨が入らないように足首を覆うもの)も用意すべきだろう。平地より気温が10度ほど低い縄文杉周辺、5度ほど低い白谷雲水峡では汗が冷えるので、Tシャツなどの着替えは秋冬はむしろ夏より必要となる。もちろん、セパレートタイプのレインコート、登山用リュック、登山靴、ライトはオールシーズン必要だ。レンタルショップは店仕舞いが早いので、前日以前か登山前に確実に受け取れるよう、受け取りのタイミングをしっかり確認しておこう。登山弁当は、普段朝食をあまり食べない人であれば1食分の用意で構わない。その代わり、途中でお腹が空いたときにこまめに食べられるよう、携帯保存食や飴などを準備しておくと安心だ。