ビーグル水道にある島で、ウシュアイアからのクルーズで訪れることができます。ロスパハロス島は鳥の島と呼ばれ、多数の鳥が生息しており、特に数種類のウミウが見られることで有名です。ウミウは、岩礁海岸に生息する鳥で、小グループの集団を形成しコロニーを作ります。断崖や岩礁の隙間に海藻などを使って巣を作ります。ビートル水道の島群には、これらの条件が揃う場所が多く、ウミウのみならず、ペンギン、アシカ、ウミウ、オタリアなどの多くの野生の鳥・動物を観察できます。
歴史
ウシュアイアを訪れたら、クルーズは最人気のアトラクションです。アルゼンチンとチリの国境ともなっているボートル水道は、狭い場所では1kmほど、ウシュアイア辺りの海では約10kmほどの狭い水路で、風光明媚な場所です。1830年代に、ビートルズ号に乗船したダーウィンがこの水路を通り、この地域の動植物や先住民について観察し、後に、「航海記」で彼の見聞・調査・体験を世界に知らしめました。

見どころ
ビーグル水道の水温は年間を通して3~7度、風の強い日も多いですので防寒対策をしっかりしてクルーズに参加するのがお薦めです。船がウシュアイアを離れて行くにつれ、世界の果て博物館や、船舶博物館などの代表的な建物を含む美しい街並み、壮大な山並み、青い海が広がります。【ロスパハロス島】に近づくと、島がウミウで埋め尽くされているのが見えます。ペンギンのように見えるのが皇帝ウミウです。その他にも、巨大ウミツバメなど約20種類の海鳥が生息しています。鳥たちの賑やかな鳴き声も凄いです!
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ビーグル水道にある島で、ウシュアイアからのクルーズで訪れることができます。ロスパハロス島は鳥の島と呼ばれ、多数の鳥が生息しており、特に数種類のウミウが見られることで有名です。ウミウは、岩礁海岸に生息する鳥で、小グループの集団を形成しコロニーを作ります。断崖や岩礁の隙間に海藻などを使って巣を作ります。ビートル水道の島群には、これらの条件が揃う場所が多く、ウミウのみならず、ペンギン、アシカ、ウミウ、オタリアなどの多くの野生の鳥・動物を観察できます。