世界の果て博物館 (観光情報) (観光情報) | アルゼンチン観光 VELTRA(ベルトラ)
ウシュアイア港近くの海岸通りにあります。石造りの建物は小さいながら、歴史を感じさせる趣きがあります。展示内容は、ウシュアイアの歴史、フエゴ島に住んでいた先住民族について、フエゴ島の自然に焦点が当てられており、地域の鳥や動物の剥製と狩猟用の道具の展示も含まれます。博物館内にはフエゴ島関連の書物3,400冊あまりを所蔵する図書館もあり、書籍の販売もされています。入場料には、近くにある元政府オフィスへの入場も含まれています。
歴史
博物館の建物は、1976年までアルゼンチンの国立銀行のオフィスとして使用されていました。1979年5月より、ティエラデルフエゴの歴史的なルーツを保存する目的の博物館となりました。博物館設立は、1973年、過去の歴史を失うまいと作られた、HANISと呼ばれる市民の組織により成し遂げられました。頭文字のHは「History歴史」Aは「Anthropology人類学」Nは「Nature自然」Iは「Island島」Sは「South南」を意味しています。1979年にティエラデルフエゴ政府により、博物館創設に直接参加することが認められ、博物館の開館に至りました。

見どころ
小さな博物館ですが、地域の遺産を知ることで、地域の過去と現在を幾分かでも理解することができます。【先住民について】フエゴ島にヨーロッパからの入植者が来る以前から住んでいた民族、ヤーガン族、オナ族、セルクナム族などの8000年以上の歴史について展示説明があります。【船舶・航海物語】1893年に流れ着いた沈没船Duchess of Albany号の船首像などが展示されています。【野生動物の剥製】ペンギン、フラミンゴ、白鳥など、この地域の180種類以上の野生動物の剥製が展示されています。
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