ヤマナ族居住跡 (観光情報) (観光情報) | アルゼンチン観光 VELTRA(ベルトラ)
ヤマナ族(ヤーガン族とも呼ばれます)は、ディエラデルフエゴに数千年に渡って住んでいた先住民族です。ビーグル水道沿いとケープ岬の周辺で生活した遊漁民族で、2~3日毎に移動しながら生活していました。ディエラデルフエゴ国立公園内には、ヤマナ族が現在のウシュアイア近くに住んでいた通りのレプリカが展示されています。「世界の果て列車」の停車駅からも、ヤマナ族の居住跡を見に行くことができます。
歴史
ディエラデルフエゴには、主に4つの先住民族が住んでいました。それぞれにオナ族(Ona)、ハウシュ族(Haush)、アラカルフ族(Alacaluf)、ヤマナ族(Yamana)と呼ばれます。ウシュアイアとは、「西を見渡す湾」という意味で、ここにヤマナ族と呼ばれる部族が住んでいました。ヤマナ族は、南アメリカの最南端まで移動して行ったモンゴロイド族の一つと考えられています。この地は、最後に人類が住み始めた地とも言われています。

見どころ
裸族としてヨーロッパ人を驚かせたヤマナ族の生活の様子を、彼らが生活した自然の中で見ることができ、どんな生活だったのかを想像することができます。ヤマナ族は、衣類を着用せず、矢やもりを使って魚などを狩猟し、貝類などを集めて食しました。陸上にいる時は、常に火を携えいました。女性だけが泳ぐことができたため、魚介類を集めるのは女性の仕事でした。ヤマナとは「人間」という意味です。この極寒の地で裸で生活できたのは、アシカなどの脂肪分を体に塗って防水と保温をしていたためです。ウシュアイア市内にある【ムンドヤマナ博物館】は、ヤマナ族に関して多くを知ることができる博物館です。併せて訪れると、より興味深い体験となります。
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