ブエノスアイレスにあるアルゼンチンの大統領官邸で、カサロサーダと呼ばれ、スペイン語で「バラ色(ピンク)の館」という意味です。独特な色が、大統領府に華やかさを加えています。日本では、映画「エビータ」で、マドンナ演じる「エバ・ペロン」が「アルゼンチンよ、泣かないで」を歌ったシーンでよく知られています。実際に、ここのバルコニーで撮影が行われました。多くの有名なスピーチが行われ、数多くの抗議デモの場所ともなってきました。
歴史
1862年から現在に至るまで、アルゼンチンの歴代大統領の行政の場となってきました。現在の建物は、コレオス宮殿が改・増築されたもので、1898年、第2代大統領の時代に、正式に大統領府となりました。イタリア人建築家フランチェスコ・タムブリーによる設計です。建物が「バラ色(ピンク)」をしている理由は政治的なものです。当時の二大政党は、連邦主義派と中央集権派で、各々に、「赤」と「白」を党の色としていました。国が一つであることを象徴する色として、2つの色を混ぜた色(バラ色・ピンク)が選ばれたと言うことです。

見どころ
五月広場にあるカサロサーダは、ブエノスアイレスの最も重要な建物の一つです。ユニークな色と宮殿のようにも見える大統領府は、アルゼンチンの多くの歴史的な瞬間の舞台ともなってきました。毎週週末には【無料ツアー】がおこなわれます。ツアーを通して、アルゼンチンの波乱の歴史と国家としての豊かさを垣間見ることができます。ツアーのハイライトは【大統領バルコニー】です。歴代の大統領が歴史的なスピーチを行った場所に立ち、五月広場を眺めることができる特別な経験です。
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大統領府(カサ・ロサーダ) (観光情報) | アルゼンチン観光| VELTRA(ベルトラ)

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