セバスティアンエングレルト神父人類学博物館は、イースター島にある観光地として有名なタハイ儀式村の北にあります。イースター島と先住民が残した遺産を研究しており、島に関する様々なものが展示されています。ここには、モアイ像に関する様々な展示物やイースター島民の文化が展示されている他に図書館や公文書館もあり、世界各国から観光客や考古学者が訪れ年中賑わっています。
歴史
1935年ドイツ人の神父であるセバスティアン・エングレルトがイースター島に来て約30年モアイ像の研究をしており、その成果がここには多く展示されています。この博物館は1987年に日本の支援でできたそうで、今の形になったのは1997年以降と博物館の歴史はイースター島の歴史に比べても新しいです。建設以降イースター島の重要な建築物や遺跡に関するものはここで研究や修理がされています。

見どころ
【様々な展示物】ここの一番のメインの展示物はモアイの眼です。モアイ像自体に眼があるものもありますが、それは復元されたもので、自然な状態のもものはここに置かれているもののみになっています。フラッシュがなければ写真に撮ることも可能ですので、是非写真に撮ることをおすすめします。また、昔のイースター島民が使っていたであろうコハウ・ロンゴロンゴの文字や人の形をした木彫のモアイ・カバカバも展示しておりどちらも非常に歴史的に価値があります。また、島に関する様々な質問にも答えていますし、アーティストが訪れたり一般自由参加ができる科学の講義もあるので常設展示以外にも様々な見どころがあります。
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セバスティアン・エングレルト神父人類学博物館 (観光情報) | チリ観光| VELTRA(ベルトラ)

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