バルパライソの海港都市の歴史的街並みは、チリの中央にあたるバルパライソ州にあり、このバルパライソ州はイースター島を含む7つの県からできています。19世紀後半から20世紀初頭の国際海上貿易の風景が色濃く残っており、2003年にユネスコの世界遺産に登録され、世界各国から観光客が美しい街並みを見に訪れています。坂道が多いのが特徴で、市内にはアセンソールという重力を使って移動することができるエレベーターのような乗り物があります
歴史
バルパライソは大昔はインディオ等が住んでいたと言われており、1818年にスペインから独立するまでは小さな村で、国際貿易をして一気に発展しました。その後1848年?1858年におきたカリフォルニアのゴールドラッシュで数多のヨーロッパ人を受け入れたことでさらに発展し、建築物には西洋文化が取り入れられ、国際的な都市となりました。また、1990年に首都であるサンティアゴから国会議事堂がバルパライソに移動しチリに中でも特に重要な都市として今もなお発展しています。

見どころ
【美しい街並み】海港都市の歴史的街並みということだけあって、南米には珍しく数々のヨーロッパ式の美しい建物が並んでいます。カテドラルと言われている大聖堂や美しい海がある港町等この都市全体がみどころとなっています。【青空美術館】バルパライソでも観光地として有名なのが青空美術館です。美術館とはいえ、建物があるわけではなく街中がアートになっている場所で、約10作品が展示されています。ここに行く途中にある家もカラフルで可愛いのでみどころです。
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バルパライーソの海港都市の歴史的街並み (観光情報) | チリ観光| VELTRA(ベルトラ)

バルパライソの海港都市の歴史的街並みは、チリの中央にあたるバルパライソ州にあり、このバルパライソ州はイースター島を含む7つの県からできています。19世紀後半から20世紀初頭の国際海上貿易の風景が色濃く残っており、2003年にユネスコの世界遺産に登録され、世界各国から観光客が美しい街並みを見に訪れています。坂道が多いのが特徴で、市内にはアセンソールという重力を使って移動することができるエレベーターのような乗り物があります