ラパ・ヌイ国立公園は太平洋に浮かぶ火山島のイースター島にある国立公園です。ラパ・ヌイというのは昔の人の言葉で大きい島と言う意味となっています。1995年にはユネスコの文化遺産に登録もされています。島の中心には3000人ほどの島人が住む村がありホテルや商店があります。町外れには遺跡があり、あの有名なモアイ像が立っています。
歴史
イースター島が発見されたのが1722年です。発見された日がイエス・キリスの復活祭であるイースターと同じ日であることからイースタ島と呼ばれるようになったのです。いくつか部族が住んでいましたが部族間の争いがあり、モアイ像を倒されるということもありました。また、感染病が流行ったりしてしまい島の言語が読める人が少なくなりモアイ像の謎が島とともに謎に包まれるようなりました。

見どころ
ラパ・ヌイ国立公園の見どころと言いますとやはりモアイ像です。世界の七不思議と呼ばれるほどモアイ像はなぜそこに作られたのか未だわかっていないという神秘的なものでもあります。実はこのモアイ像はイースター島に800体以上あり島全体に散らばって存在しています。海に向かって並ぶモアイ像が夕日に照らされた姿は、神秘的に感じると思いますのでこれは必見です。
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