セント・パトリックス大聖堂(St. Patrick's Cathedral)は5番街通り(5th Avenue)と50丁目通り(50th Street)の交差する地点にある、アメリカ国内で最大のカトリック教会です。5番街通りは世界的に有名な商業地区で、人がとても多く集まる通りです。また、向かいにはロックフェラー?センターという超高層ビルが立っており、そんな大都会のど真ん中にセントパトリック大聖堂は存在します。そんな近代的な街並みの中で歴史を感じるゴシック建築の大聖堂の中で、訪れた人々は皆、そこが都会の中心であることを忘れてしまうほど落ち着いた雰囲気に癒されます。
歴史
現在あるセントパトリックス大聖堂は二つ目の建物であって、旧セントパトリックス大聖堂は1815年に完成し、今もなおマルベリー通り(Mulberry Street)に存在します。現在の大聖堂のある土地は1808年に司教区として指定され、1850年には当時のカトリック教の司祭で第255代ローマ教皇のピウス9世(Pope Pius IX)により大司教区として指定されました。その後、1853年に大司教のジョン?ジョセフ?ヒューズ(John Joseph Hughes)により旧大聖堂に代わる大聖堂の建設が発表されました。1879年に現在の大聖堂が開かれた時、大司教区が旧大聖堂から現在の大聖堂の土地へと完全に移行されました。

見どころ
セントパトリックス大聖堂は平日は午後6時半まで、週末は午後5時まで、夜間以外なら誰でも入ることが可能です。また2014年8月現在は改装工事中のため、外部はほとんど、内部は一部の見学ができません。
【外観】大都会のど真ん中で、中世ヨーロッパの建築様式であるゴシックでデザインされた外観は見るものに大きな印象を与えます。ニューヨークの中でも古い建物なので、周りの建物に比べ小さいので外観全体の写真をおさめることが可能です。高層ビルの中にある大聖堂を撮影して、そのギャップを楽しむことができます。
【内観】大聖堂の中に入ると、沢山のキャンドルで照らされた内装によって、あたかもそこが都会の真ん中であることを忘れさせる落ち着いた雰囲気に癒されます。また天井まで広がる大きな窓にはステンドグラスの装飾が施され、その美しさは見学者を魅了します。
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セント・パトリックス大聖堂(St. Patrick's Cathedral)は5番街通り(5th Avenue)と50丁目通り(50th Street)の交差する地点にある、アメリカ国内で最大のカトリック教会です。5番街通りは世界的に有名な商業地区で、人がとても多く集まる通りです。また、向かいにはロックフェラー?センターという超高層ビルが立っており、そんな大都会のど真ん中にセントパトリック大聖堂は存在します。そんな近代的な街並みの中で歴史を感じるゴシック建築の大聖堂の中で、訪れた人々は皆、そこが都会の中心であることを忘れてしまうほど落ち着いた雰囲気に癒されます。