スプリングブルック国立公園 (観光情報) (観光情報) | ブリスベン観光 VELTRA(ベルトラ)
スプリングブルック国立公園は、オーストラリアのクイーンズランド州にある総面積3425ヘクタールに及ぶ広大な国立公園です。公園内は3つの区域に分かれており、最大面積を誇り数々の滝を擁したスプリングブルック高原地区、風化によって下部が浸食され洞窟となり自然の橋のような景観となったナチュラル・ブリッジ地区、さらに亜熱帯雨林地域に森林地帯が広がるマウント・クーガル地区から構成されています。
歴史
そもそもの始まりは1937年にキャニオン地区にウォーリー国立公園が整備されたことでした。この後、1940年にはグォングレラ国立公園が生まれ、これらの二つをあわせてスプリングブルック国立公園と呼ぶようになりました。さらに1990年にはナチュラル・ブリッジ地区、そして同年にマウント・クーガル地区が加わり、現在の形でのスプリングブルック国立公園が完成することに。その保全すべき大自然の雄大さが認められ、1994年にはユネスコの世界遺産として登録。オーストラリアのゴンドワナ多雨林群としてその名を広く知られています。

見どころ
ブリスベンやゴールドコースト近辺からのアクセスも良く、スプリンブルック高原地区の滝を鑑賞するツアーや、夜のナチュラル・ブリッジで水辺の無数の蛍を観察するツアーなどが人気を呼んでいるほか、ベスト・オブ・オール展望台エリアで見られる樹齢3000年を超える巨大なナンキョクブナなども人気のスポット。大自然やその景観に加えて、自然に生息する動植物を近くで見られるのも大きな魅力となっています。
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スプリングブルック国立公園は、オーストラリアのクイーンズランド州にある総面積3425ヘクタールに及ぶ広大な国立公園です。公園内は3つの区域に分かれており、最大面積を誇り数々の滝を擁したスプリングブルック高原地区、風化によって下部が浸食され洞窟となり自然の橋のような景観となったナチュラル・ブリッジ地区、さらに亜熱帯雨林地域に森林地帯が広がるマウント・クーガル地区から構成されています。