【札幌ドーム】ライブ×観光!札幌グルメや小樽を楽しむ1泊2日モデルプラン
札幌ドーム(大和ハウスプレミストドーム)でのライブに遠征するなら、観光もめいっぱい楽しみたいですよね。でも「どのタイミングで何を食べて、どこを回ればいいの?」と悩む方も多いはず。
この記事では、札幌グルメ情報から夜パフェ、そして日帰り小樽まで、遠征をもっと充実させる1泊2日のモデルプランをご紹介します。北海道ならではの気温と服装のポイントも添えましたので、旅の準備からしっかり参考にしてみてください。
※ 掲載情報は公開時点のものです。ご旅行の際は各施設の公式サイトや最新情報を事前にご確認ください。
【1日目(ライブ当日)】札幌グルメとライブを満喫
スープカレー|名物の札幌グルメランチ
札幌に着いたら、まず食べておきたいのが本場の「スープカレー」。札幌市内には200軒以上のスープカレー専門店があると言われており、まさに「北海道の食文化」を代表するグルメのひとつです。ドームへの移動前、ランチのタイミングで市内の人気店に立ち寄るのがおすすめ。
- GARAKU(ガラク):行列ができるほどの人気店。スパイスの香りが食欲をそそる本格スープカレーは、ホロホロに煮込まれた大きなチキンレッグが主役。辛さの調整もできるので、辛さが苦手な方も安心して楽しめます。
- TREASURE(トレジャー):「GARAKU」の姉妹店。鉄板で焼いた手ごねハンバーグをトッピングしたスープカレーが人気です。
さっぽろテレビ塔|記念写真
スープカレーでお腹を満たしたら、「さっぽろテレビ塔」へ。1957年に建てられた高さ147mの赤白のタワーは、2025年3月に国の登録有形文化財として正式に認定された、まさに札幌のシンボル。遠征仲間と一緒にタワーを背景にした記念写真で思い出作り。
大和ハウスプレミストドーム|ライブ参戦
ライブ会場となる「大和ハウスプレミストドーム」は、地下鉄東豊線「福住駅」から徒歩約10分ほどでアクセスできます。ライブ当日は混雑するので、乗り換えルートや最終電車の時刻はあらかじめ確認しておきましょう。
夜パフェ|札幌ならではの食文化で〆る
ライブが終わったら、札幌ならではのカルチャーを体験しに行きましょう。それが「夜パフェ」。お酒を飲んだあとの締めとして、またはライブの余韻に浸りながら甘いスイーツを楽しむ、札幌発祥の食文化です。すすきのエリアを中心に、夜遅くまで営業する専門店が点在しています。
- Parfaiteria PaL(パフェテリア パル):夜パフェ発祥のお店。金曜・土曜は深夜2時まで営業しているので、ライブ終わりでもゆっくり楽しめます。季節の素材を活かしたパフェは、見た目も味も大満足。
- 夜パフェ専門店 ななかま堂:旬のフルーツをたっぷりと使った季節限定メニューが豊富で、「紫陽花パフェ」「落ち椿」など、思わず写真を撮りたくなる美しい見た目も人気の理由のひとつ。
- OJIURA CAFE(ロジウラカフェ):コスパ重視派におすすめのお店。すすきの繁華街の中心に位置しながら、手頃な価格でパフェが楽しめると評判です。
【2日目】小樽でノスタルジックな街を満喫
小樽運河|ノスタルジックな街並みを散歩
「小樽運河」は、1923年に完成した歴史的な水路で、石造りの倉庫群が立ち並ぶ風景が小樽のシンボル。日中は運河のほとりをゆっくり散歩しながら、石畳や煉瓦の建物を背景に写真を撮るのがおすすめです。
小樽オルゴール堂|音色に癒される
「小樽オルゴール堂」は、煉瓦造りの3階建て建物を活かした国内最大級のオルゴール専門店です。5つのフロアに分かれた館内には、世界中からコレクションされたオルゴールが並びます。自分だけのオルゴールを作れる「遊工房」では、とっておきの一品をオーダーメイドできますよ。
三角市場|小樽の新鮮な海鮮を味わうランチ
小樽に来たら外せないのが海鮮グルメ。小樽駅から徒歩1〜2分の場所にある「三角市場」は、新鮮な海の幸が並ぶ小樽の台所。鮮魚店と食堂が隣接しており、自分で選んだ好みの魚介を食べられるスタイルが人気です。ウニ・いくら・カニを贅沢にのせた海鮮丼は、まさに北海道遠征のハイライトにふさわしい逸品。旅の思い出として、ぜひ味わってみてはいかがでしょうか。
堺町通り|至福のカフェタイム&お土産ショッピング
小樽のメインストリート・堺町通り商店街には、レトロでおしゃれなカフェがたくさん。さらに、オルゴールやガラス細工、北海道銘菓の店舗も徒歩圏内に揃っており、お土産探しも楽しめます。
- 北一ホール:明治中期の倉庫を改装した空間に、167灯の石油ランプだけが灯る幻想的なカフェ。電気を一切使わない店内は、非日常感たっぷりで、SNS映えするカフェです。
- 小樽洋菓子舗ルタオ 本店:ひと際目を引く洋館風の白い建物が目印。2階のカフェでは、看板商品「ドゥーブルフロマージュ」をはじめ、本店限定のスイーツセットが楽しめます。遠征旅行の自分へのご褒美にぴったりです。
札幌へ
夕方前には小樽を出発してJRで札幌に戻りましょう。帰りの飛行機の時間に合わせてスケジュールを逆算しておくのがコツです。
季節ごとの札幌観光の服装・気温アドバイス
本州とは気候が大きく異なる北海道。遠征の成功には、服装の準備が実はとっても大切です。季節ごとにポイントをまとめましたので、旅行前に確認しておきましょう。
春(3月〜5月)
3月はまだ冬の終わりかけで、雪が残る場合があります。日中の気温は一桁台〜10℃前後になることも多く、コートや厚手のジャケットは必須です。道路がまだ凍結・濡れていることもあるので、滑りにくい靴を選んでおくと安心。4〜5月になると徐々に気温が上がってきますが、朝晩の冷え込みは続くため、脱ぎ着しやすいレイヤースタイルがベストです。薄手のダウンや厚手のパーカーが重宝します。
夏(6月〜8月)
本州の夏に比べて過ごしやすく、7〜8月の最高気温は25〜28℃前後。ドームの中はライブ中に熱気で温まりますが、ドームの外や夜間は意外と涼しいため、薄手の羽織りをバッグに忍ばせておくと◎。6月は涼しさと雨に備えてカーディガンやレインウェアがあると便利です。
秋(9月〜11月)
10月以降は急激に気温が下がり始め、11月には初雪が降ることもあります。日中でも10℃を下回る日があるため、ダウンジャケットや厚手のコートが必要に。10月上旬は天気の良い日の日中だけ20℃前後になることもありますが、朝晩はぐっと冷え込むため、重ね着できるスタイルが基本です。
冬(12月〜2月)
北海道の冬は本格的に寒いです。最低気温はマイナス10℃以下になる日もあり、全力の防寒が求められます。厚手のダウン・マフラー・手袋・ニット帽はセットで揃えましょう。また、積雪・凍結した路面での転倒を防ぐため、滑り止め付きのスノーブーツは遠征者必携。ライブ終わり、ドームを出てすぐの夜道は路面が滑りやすいことが多いので要注意です。
おわりに
北海道・札幌は、何度訪れても新しい発見がある街。ライブの感動はもちろん、グルメも観光も一緒に楽しんで、最高の遠征を過ごしてください!
やってみよっか?