南アフリカ
プレトリアからケープタウンへの旅で、晴天の中、車窓のクリアさも一際でした。美味しいフルコースのブランチに続き、ハイ・ティー、そしてディナー時には遂に途中でギブアップ(泣) でも翌日の朝食はバッチリ頂きました。楽しみにしていたキンバリー鉱山跡観光が、まさかの列車の遅れで観光なし!真っ暗なキンバリー駅に降り立ち、駅構内の博物館のみ見学。翌日は予定より1時間近く早くケープタウン駅に到着。ホテル送迎車を逆に1時間待ちました。ホテルへの連絡がなされてなかったそうです。ハイ・ティーの時、barのスタッフ達と楽しくおしゃべりをしたのが良い思い出です。バトラーの女性は愛想がなく行き届いていなかったのが残念。客室のシャワーやベッドは快適で気持ち良くゆっくりと眠れました。次回は家族を連れて来てあげたいです。
冷房が壊れて暑いし、夜は床暖暑すぎ、電話気が取り外されてなく
取り付けてもらっても通じないし、トイレのみずが流れず、風呂も一人はいると次の人はまた水が出ない。もうがっかり
遅れもひどく、キンバリーにも寄れず、フラミンゴの湖もみれず
キンバリーに寄れる確率知りたいですね。
ついにあこがれの南アフリカブルートレインに乗りました。部屋の詳細などベルトラのスタッフにはたいへんお世話になりました。スイートの部屋はもちろんですが、食事をするダイニングカー、タバコやお酒を飲むクラブカーなど、どの車両も素晴らしいですし、何よりバトラーを筆頭にスタッフの皆さんが愉しませようとしてくれる姿勢が何より心地よかったです。金額が張るのでまた、とはなかなか言えないですが、ぜひ体験してみてください。