チュニジア
ツアーの前日にスースへの日帰り旅行を計画するも予期せぬ列車の遅れで断念、代わりにTGMでツアーの予習を兼ねてカルタゴに行こうとしたがTGMも運休で諦め、これがアフリカなのかと思っていたところでの当ツアーへの参加となりました。チュニス並びに周辺地域の観光が確実に、また安心した心持で回ることが出来、ガイドさんも丁寧な案内、適度な雑談をしながら、ドライバーさんも始終にこやかで、ドアを開けたりもしていただき非常に満足のいくものでした。バルドー博物館の見学は2時間ほどでしたが、このくらいの時間は必要に感じました。昼食はおいしいけど量が多くてガンバラないといけません。アントニヌスの共同浴場、ビュルサの丘はローマ時代の遺跡だけでなく、カルタゴ時代の遺構も案内してもらいよかったです。
最後に「チュニジアにはまた行こうかな」との会話に、ガイドさんの「おりがとう」との言葉が心に残りました。
チュニジアには突然のトラブルを想定してツアーの参加か、余裕を持った日程を設定することが必要だと思いました。
この度は、チュニジアのご旅行について、心温まるご感想をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
旅の始まりに予期せぬトラブルが重なり、ご不安な思いをされたこと、心よりお察しいたします。そのような状況から一転、ツアーを心から楽しんでいただけたご様子を拝読し、私たちも大変嬉しく思っております。
ガイドやドライバーの対応にご満足いただけたこと、バルドー博物館や歴史ある遺跡をじっくりと堪能していただけたこと、そして何より、「またチュニジアに来たい」と思っていただけたことが、私たちにとって最高の喜びです。またチュニジアへ来てくださること、心よりお待ちしております。
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
ガイドさんの説明を聞きながら、遺跡群を巡れました。ドゥッガは想像以上に広大で満足です。
長い移動も寄り道しながらで楽しかったです。
高速道路でも窓を開けながら車を2、3時間走るので、砂ぼこりが苦手な人はマスクを着用することをおすすめします。
タイトなスケジュールでしたが、全てをとても丁寧に頂いて素敵な体験ができました。ガイドの田中さんには非常に感謝しております。
ガイドさんが、とても親切で説明熱心でしたよ
また、ローマとの関係を詳しく話してくれました。
次回があれば、指名したいですね
この度はチュニジアツアーにご参加いただきまして誠にありがとうございました。
ガイドにご満足いただけたようで何よりでございます。
またチュニジアのお越しの際は、是非同じガイドを派遣させていただければと存じ、改めてご指名ください。
繰り返しになりますが、この度はありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。
エキゾチックで素敵な街並みと、遺跡の両方を楽しむことができた、良いとこ取りのツアーでした。
ガイドさんやドライバーさんもとても親しみやすく、わかりやすい解説をしていただいて、終始楽しく過ごせました!
時差ボケが抜けきれなかった私の体調にもご配慮いただき大変助かりました。
お天気にも恵まれ、ランチも美味しく、最高の1日になりました!
いいとこ取りで1日にたくさん回っていただくので、旅の初めに参加して、気になったところを後日じっくり再訪するのも良いと思います。
本当にありがとうございました!
スターウォーズファンとしては、どうしても行ってみたかった”聖地”。
念願叶って至福のひと時を過ごすことができました。
現地ガイドは、日本に長いこといらしたチュニジア人の方で、日本語も達者でとてもいい方でした。砂漠地帯を四駆で駆け抜ける道中も、何も不安なく、ただただ楽しく刺激的でした。
ファンの方には本当にお勧めのツアーです。
到着前日にテロがあり、空港が旅行者以外の入場規制になったのですが、旅行会社の方が空港ロビーまで迎えにきていただき大変助かりました。
素晴らしいモザイク画・タイル画が数多く展示されているバルドー博物館は、展示数が多く圧巻です。
メディナやシディ・ブ・サイドは、どちらも特徴ある街景色です。
また、ビュルサの丘、シディ・ブ・サイドからみる地中海の海も大変きれいで素晴らしいです。
アントニヌスの共同浴場は、敷地面積が広大で、日本がまだ卑弥呼の時代であった頃に、このような共同浴場があったとは、ローマ帝国の灌漑施設を作る技術など、当時そのような技術があったということ自体に驚きます。
シディ・ブ・サイドでは現地の人に声を掛けられて写真を撮影させていただくなど、十分に楽しむことができました。
「国際文化センター」「旧市街地メディナ」「ビザンチンの城塞」「ケルクアン遺跡」を往訪しましたが、どこに行っても地中海を眺めることができます。
ボン岬半島の様々な場所から見た地中海の様子は、初めてアフリカに訪れた私にとっては、どれも記憶に残るものです。
「旧市街地メディナ」では、想定外でペンキ塗りしているおじさんに声を掛けられ、「ペンキ塗りをやってみないか?」ということで、ペンキ塗りをやりました。こうした想定外のアクティビティもいい思い出になりました。