初めての故宮はガイドさんと

投稿者: ショーキ, 2018/06/20

宿泊先のノボテルシンチャオのロビーで8時に待ち合わせ。女性のガイドさんと合流し、専用車で故宮へと向かった。地図上ではホテルから近いように思っていたが、実際は故宮の入口である午門に近い東華門まで車で約10分かかった。地図上でイメージした距離と実際の距離とのズレは、この後北京市内で幾度も経験することになる。

それはさておき、あいにくの雨模様の中、私とガイドさんは午門の前に到着した。8時30分の開門まで少し時間があるので、ガイドさんの「写真撮りますか?」のお言葉に甘え、スマホのカメラで午門をバックに記念撮影。故宮の観光中、ガイドさんからは城内の要所要所で写真撮影のお声がけをいただき、一人旅行中の私には特にありがたかった。

映画「ラストエンペラー」でサングラスをかけた溥儀が紫禁城を去って行く場面は、確か午門の前だったよなと感慨にふけっていると、入城の時刻になった。うきうきしながらゲートを通過し、午門をくぐると、今度は内金水橋を隔てて太和門が見える。太和門をくぐった先には、それこそ「ラストエンペラー」で幼い宣統帝(溥儀)の即位式でみた広大な広場と、威容を誇る太和殿が目に入った。記念撮影をしつつ、この景色を目に焼き付けようとしばし立ち止まる。その後ガイドさんの案内で、文華殿→太和殿→中和殿→保和殿→乾清門→乾清宮→交泰殿→坤寧宮→御花園→外東路→奉先殿→九龍壁→皇極殿→暢音閣→珍妃井の順で見て回った。各所でガイドさんの興味深い解説を聞けて、大変勉強になった。

故宮の出口・神武門まで来たところでツアー終了まで1時間ほどあったので、もう一度来た道を戻り故宮の建物を目に焼き付けて来ようとしたら、坤寧門のところで守衛さんに止められた。どうやら来た道を戻るのはNGだったらしい。迎えの車の時間は決まっているので、私が景山公園に行きたいと言うと、入場料2元は私が自分で支払い、ガイドさんは門のところで待っているという条件でOKしてもらった。神武門を出る頃には雨もすっかり上がっていて、景山の上に建つ万春亭からは、さっきまで見て回った故宮の壮大な姿を眺めることができた。

その後迎えの車に乗り、ホテルへ送ってもらいツアーは終了した。

雨が降っていたこともあり、私は割と駆け足で見て回ったので(書画や宝物、西洋式時計の展示などもあったが、その辺は軽く流した)時間が余ってしまったが、ガイドさんは私を急かすようなことは一切しなかったので、故宮をじっくり見たい方にはちょうど良い時間配分だったと思う。

再訪・再々訪ならともかく、初めて故宮に行くなら送迎付きで日本語ガイドもしてもらえるこのツアー、アリです。






評価:
利用形態:ひとりで
参加日:2018/06/17
この体験談は参考になりましたか? [はい]

説明が少なかった

投稿者: 大橋さやか, 2017/09/20

前日、別のツアーに参加し故宮院で見るべきものをたくさん教えてもらった。しかし、それらは、ほとんど説明がなかった。知らぬ間に通っていたりして残念だった。

別の場所に行きたかったので、そこまで送ってくれたがそこに着いたのが11時。他の口コミから、思ったより早く終わるのは薄々分かっていたけど、本当にツアーの終了が早かった。

行くべきところは行ったのだろうけど、もう少し説明が多くても良いと思う。


催行会社からのコメント

お客様の体験談をいただき誠にありがとうございました。
今後よろしくお願いいたします。
不足処、今後もっと強く完備させていただきます。

評価:
利用形態:カップル・夫婦
参加日:2017/09/19
この体験談は参考になりましたか? [はい]

まあまあ

投稿者: ムラオカ, 2017/09/09

長い列や、セキュリティチェックがあり、また、故宮のなかの回り方もわかりにくいので、ガイドさんがいてもらってよかった。

催行会社からのコメント

お客様のご感想をいただき、誠にありがとうございました。
またよろしくお願いいたします。

評価:
利用形態:ひとりで
参加日:2017/08/15
この体験談は参考になりましたか? [はい]

良かったですよ

投稿者: トントン, 2017/04/23

足の悪い私にお気を使って頂きゆっくりと散策出来ました
チケットの購入もスムースに本当にありがとうございました

評価:
利用形態:カップル・夫婦
参加日:2017/04/12
この体験談は参考になりましたか? [はい]

失望です!

投稿者: Margo, 2016/08/30

ガイドの中国人女性は、pick up時間より10分遅れて来ました。「道が混んでたから」だと。服装も髪もだらしない感じでした。チケットを買うのに30分待ち、故宮に入ると満喫プラントいうことで、詳細な説明があるのかと思いきや、「私ここで待っていますから適当に観てきて下さい」と宝物などの展示物の説明は一切ありませんでした。8時から12時までのプランなのに遅れて来た上に11時過ぎには終わり、帰りたそうにしていました。また、質問しても適切な答えは返ってこず、挙げ句の果てに溥儀は西太后の子供だとも言いました???
もう少しましなガイドさんをお願いしたいです。故宮見物が台無しになりました。残念でなりません。

評価:
利用形態:カップル・夫婦
参加日:2016/08/28
この体験談は参考になりましたか? [はい]

期待ほどではなかったです

投稿者: 匿名希望, 2012/07/05

一人での参加でした。
普段のツアーでは行かない場所も行くとのことで、楽しみにして参加しました。故宮博物院内の珍しいところに行くので、ガイドも詳しいのかと思いきや、答えられない事も多かったです。ガイドさんの日本語が聞き取りづらかったので、聞き直すと「日本語がわからないんですか?」と言われてしまい、困惑してしまいました。
また、ツアーの時間も4時間とあったのですが、故宮博物院にいたのは実質2時間弱で10時30分くらいには故宮を出て、お茶屋へ行く感じでした。

催行会社からのコメント

(催行会社に代わりAlan1.netからのコメント)
この度はご利用いただき誠にありがとうございました。
せっかくご参加いただきましたが、総合的にご満足いただけず誠に申し訳ございませんでした。
また、ガイドの対応に関しご不快の念をお掛けし申し訳ございませんでした。
催行会社へ確認したところ、ガイドの使用した単語に日本では現在あまり使われていない単語が含まれており、「○○という言葉が分からないでしょうか?」と逆に質問をし説明申し上げたとの事ではございましたが、いずれにせよ誤解を招くような対応となりました事反省しているとの事でございます。
また、ツアーの所要時間に関してですが、ホテルからの往復の送迎時間を含め4時間となっております。この度は予定していた通りのルートをご案内し、観光後お客様のご要望に応じて、茶芸館と漢方店へご案内させていただいたとの事でございました。
今後同じ様なご迷惑をお客様へお掛けする事のないよう、ガイドへの指導を徹底してまいる次第でございます。
貴重なご意見をいただきありがとうございました。
またのご利用をお待ちしております。

評価:
利用形態:友達・同僚
この体験談は参考になりましたか? [はい]

故宮博物院は見あきません

投稿者: ことり, 2010/10/20

北京は初めてだったので、ぜひ紫禁城と故宮博物院をみたいと思い、参加しました。もともとの予定では入っていなかった、西太后の住まいや垂簾政治の部屋も、二人だけのツアーだったので最初に希望してツアーの中に入れてもらいました。こういうフレキシブルに対応できるところは良いと思います。故宮博物院の内容は見ごたえがあり、思った以上にディスプレイもきれいで、展示品そのものも面白いですが、展示してある場所辞退も見ごたえがあります。西太后の住まいは見てよかったです。黄色に緑が基調の、瑠璃でできた壁は大変美しく、写真をたくさんとりました。

評価:
利用形態:家族
1 人が参考になったと言っています。
この体験談は参考になりましたか? [はい]

歴史好き、清朝好きにはたまらないツアー

投稿者: summertyphoon, 2010/09/05

あこがれの故宮博物館に初めてのお目見え!
ということで、じっくり参観できるコースにしました。
ガイドさんの日本語は非常にスムーズでしたし、
案内内容も文句なく、尋ねればなんでもすらーっと
答えてくれる。とても満足のいくツアーでした。

 同行者が旅の疲れで足腰を痛めてしまっていたのですが
無理をさせず、休めるところでは休ませていただいて
「このベンチで休んで待っててください。
ここにまたもどってきますから」
などと大変気を遣ってくださいました。

ホテルまでの送迎もついて、ガイドさんが付きっきりで
お世話してくれて、このお値段。
言うことなしです。

故宮博物館で1日過ごす、というツアーがあっても
いいくらいだと思います。次に北京を訪れる時も
ぜひ、リピートしたいと思いました。

評価:
利用形態:カップル・夫婦
1 人が参考になったと言っています。
この体験談は参考になりましたか? [はい]

故宮博物院 半日ツアー<ホテル往復送迎付/日本語ガイド>の参加体験談 | 北京の観光・オプショナルツアー専門 VELTRA(ベルトラ)

故宮博物院 半日ツアー<ホテル往復送迎付/日本語ガイド>の参加体験談 | 天帝がいる天上の紫宮にあやかり、また天子の城に庶民が接近するのを禁ずる、という意味で「紫禁城」と名づけられたこの宮殿郡。24人の皇帝達が492年間に及んで生活を続け何万という皇帝の家族達が暮らしました。