北京
地上波やスカパーで中国ドラマ「三国志」が始まり、それまで特に興味もなかったのに見始めた途端、ストーリーにぐいぐいとはまりはじめ、三国志ゆかりの地へ行ってみたいと探していたところこちらのツアーを見つけました。
北京市内でしたら地下鉄、バス等を利用し自力でも行くこともできますが、郊外に点々とある場所へ行くことは私達にとってはとても無理な話で、効率よくまわることができるこのツアーに参加して正解でした。 しかも団体ツアーではガイドさんとなかなか話ができなかったりしますが、個人ツアーはガイドさん一人占めなので会話も楽しめとても楽しい1日を過ごすことができます。
三国志の撮影にも使用されたという中国影視城ではちょうど時代劇のドラマ(映画かな?)の撮影がされていて、外国で撮影現場に遭遇できたことは幸運でした。
その後順番に劉備、関羽、張飛に関係ある場所へいきましたが、劉さんの説明でますます三国志に興味がわいてきて、ドラマの今後の展開が楽しみです。レッドクリフももう一度見ようと思っています。
ツアー最後に盧溝橋に寄りました。入場料はツアー料金に入っていないという事で自分達で支払いましたが、ホテルに帰ってからお電話があり、「ツアー料金に入っていました。」と少額でしたのにわざわざホテルまで返金にきて下さいました。受け取りました。ありがとうございました。
また北京に行くことがありましたら宜しくお願いしますね。
ガイドの劉さん、ドライバーの姜さん、楽しい1日をありがとう。
レッドクリフで三国志に興味を持ち始めた母と、三国志プチマニアの私の二人で利用したこのツアー、楽しかったです♪
チャーターツアーの自由度の高い内容は北京散歩さんならではですね。
前日に相談、内容や開始時間など予定を変更をさせていただきました。
北京散歩は何度も利用していますが、こういった臨機応変さはさすがです。
もともとプランに入っていた映画城は大変広いということで、暑さのため母の体力を考えパス。(きちんとその分は返金してくれましたので念のため。)
7時にスタートしてまずは盧溝橋。
しかし、その前に近くの食堂で、ワンタンや肉まん、油条で朝食です。まだ早い時間だったので自由市場が開かれていて、野菜や果物などが道沿いに並んでいる活気ある雰囲気の中での朝食となりました。
盧溝橋を観光後、いよいよ本題のたく州です。
街なかのにぎわいはなかなかのものですが、ちょっと走ると何とものどかな雰囲気。
道沿いの畑にはトウモロコシの緑が広がっていました。
舗装をしてはあるものの所々ボコボコの道を、丁寧な運転で進んで下さり、母は「運転うまいねー」。
道中、劉さんも姜さんも大好きだという三国志の話題で車内は盛り上がりっぱなし。
劉備の故郷で聞く「劉備は何の才能もない人だけど、何より人を大事にしたから多くの人に支持された」という劉さんの言葉は、 とっても印象深いものになりました。
それぞれの見どころでは三国志のシーンを思い浮かべながら、ゆっくりと観光。
劉さんのガイドは、よくあるツアーの決まり切った案内という感じではなく、私にとっては見ているものの理解が更に深まるような、自然に耳に入ってくる案内でした。
母は三国志は読んでいないらしいのですが、名シーンの解説などもしてくれるので、わかり易かったようです。
ついでに気になっていた「たく州駅」も立ち寄ってもらいました。天井一面に描かれた鮮やかな壁画に、たく州は三国志の英雄を誇りに思っていることを感じられました。
劉備、張飛、関羽はレッドクリフではいまひとつ出が少なかったけど、たく州は彼らが主役なのだー。
帰ったらもう一度三国志を読みかえそうと決心。今までとは違う気持で読めそうです。
ランチはレストランプ
この度はご利用頂きありがとうございます。
三国志、読み始めましたでしょうか~
タク州の北京とはまた違った雰囲気も味わっていただけたようですね。
次回の正定、お待ちいたしております。
北京散歩