成都・九寨溝・黄龍
時折雨が降る天気でしたが、寒すぎず暑すぎずで、ちょうど良い気候でした。
クロアチアのプリトヴィツェと比べると、ウッドデッキが整備されているので、ずっと歩きやすかったですね。ただし、高地での歩行ですので、とにかくゆっくりが大事です。
特に黄龍は富士山と同等の標高ですので無理は禁物です!
高山病対策として、ダイモックスの服用をお勧めします。
お世話になっております。楽しいご旅行ができて一安心しました。ガイドにもお伝えしますねえ。またご体験談をシェアして頂き心よりお礼申し上げます。九寨溝と黄龍で問題なかったので次回はさらに標高高いチベットを挑んでみましょう。青蔵鉄道でチベットに入り、少しずつ高度上がり、世界最高峰のエベレストまでも行けますよ。
弊社一同はこれからも引き続き皆様方の良いご旅行の為、精一杯できる限りの力を捧げたいと思っております。今後とも引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。
多くのガイドブック等で目にしていましたが、やはり自分の目で見るのは違いました。写真や動画では限界があります。
夏休みで人も多く、人混みを掻き分けるだけでも体力は使いましたが、それを帳消しにするくらいの美しさでした。本当に訪れてよかったと思います。
1日目は移動、2日目は九寨溝、3日目が黄龍と標高の影響と移動時間を考慮したプランになっていると思います。昼間の行動時間はたくさん歩いて疲れますが、夜は時間にも余裕があってゆっくりできました。一人旅で、団体でなかったのがよかったのだと思います...
最後に、2人のドライバーさんとガイドの張さんにとても感謝しています。特に張さんには、細やかな気配りと的確な判断でとてもお世話になりました。一人旅の心細さや不安は全く感じることはなく、旅はやっぱり人との素敵な出会いあってのものだと、今回も再確認できました。ありがとうございました。
たくさん歩きます。そして山の天気は変わりやすいです。寒暖に対応できる服装、歩きやすい靴、雨具の準備が必要です。ほとんどの道が階段での下りで膝にきます。標高が高いため、無理をしてはいけません。
急遽3日前に予約したのですが、往復の高速鉄道含め速やかに対応頂きました。九塞溝と黄龍をどちらも回るのには、やはりガイド付きツアーが便利です。見どころを効率よく巡ることが出来ました。
高山病になると観光どころではなくなるので、対策は十分された方が楽しめると思います。
水の透明度は凄いしエメラルドブルーがきれい。写真も撮ったけど自分の目と脳に焼き付けるのが一番。この感動はあとから写真を見ても再現できない。いろいろ旅行で風景を見てきたけど九寨溝&黄龍はトップクラスですね。中国に来るなら是非体験してもらいたいと思います。あと食事の写真は初日の晩御飯でガイドさんに紹介してもらったヤク(牛)鍋のお店。クセがなくあっさりした赤身で美味しく頂けました。現地食体験も大切です。
翌日は黄龍に行きましたが嫁は少し体調を崩していた事もあり高山病でダウン。ガイドさんに面倒を見てもらい私はひとりで散策。水量は少ない時期でしたが棚段になった湖は神秘的でしたね。嫁もあとから追いついてきたけどツラそう。高山病になってからの酸素スプレー缶はあまり意味をなさないようです。若い時に富士山に登った時も高山病にかかってたから酸欠に弱いのかな。でも素晴らしい景色が見れたから顔は笑ってました。
記念に残す撮影スポットはガイドさんにすべてお任せがいいですね。自分たちでも何枚か撮りましたがスマホ越しで見るより肉眼が一番です。あと高山病は対策が難しい。高山(低酸素)トレーニングをするのかな。