モンゴル
混載ツアーではなく、参加組ごとにガイドさんがついてくれます。
1日目と最終日のホテルはホリデーインでしたが、期待以上にきれいでくつろげました。帰国の飛行機が朝早く、朝食ビュッフェの時間に間に合わなかったのですが、サンドイッチや果物を持たせてくれます。
それ以外はゲル泊でしたが、暖かくて本当に快適でした。お風呂やトイレのたびに外に出るのは面倒でしたが、仕方ないですね笑
観光では、動物に触れ合えたり民族衣装を着られたり、動物の骨を使ったモンゴルの遊びをガイドさんに教えてもらったりと、自然や動物好きの私には至れり尽くせりでした。
ハイキングはトータル4時間ほどかかるとのことで、体力的にきついかなと思いキャンプのまわりの散歩だけにとどめました。夜の星空も、寒いですがきれいです。
ガイドさんが本当に良くしてくださって、一生の思い出になりました。朝晩はダウンを一枚羽織る必要があるくらいの寒さでしたので、やっぱり7月ごろのシーズンが良いのかなと思います。
ガイドのナナさん、ドライバーのジャンバさんのおかげで終始楽しかったです。ツアー値段は正直高い気もしますが、ホテルもゲルも食事も申し分ないものでした。ベルトラにこれまで何度もお世話になっていますが、個人的には今までで一番満足のいくツアーでした。またモンゴルに行きたいなと思いました。日本語ペラペラの親切で丁寧なナナさんと、陽気で紳士なジャンバさんに出会えたことに感謝です。
ツアーの印象で一番に出るのはテレルジです。
ゴールデンウィークに参加したため、平原は枯れた状態でした。これはこれで季節を感じられて良いのですが、やはり緑に染まる夏時期の方が景色は良いかと想像します。
丘や平原が続くのにそこには背の高い草や木も何もまったく何も無いという景色は、モンゴルならではであり、島国では見れない光景でした。
昼曇ったり微妙に雪降ったりしましたが、夜空は2日とも綺麗に見えました。
食事はモンゴル文化通り肉食で、ラムがやはり主です。私は好きなのですが、ラムがNGな人は何とも言えません。
ウランバートルは急に出来た街な感であり、発展著しい街です。急速な近代化から来る違和感みたいなものは少し感じました。近代的なビルがあると思ったら、横に荒れ地があったりします。それはそれでその場所の味で面白いかと思いますが。
若者は世界の流行に敏感な感はあり、ツアー外で夜遊びしたい方は都会に行くつもりで服装は選んで持っていった方が良いかもしれません。そのつもりがなければ、トレッキングスタイル+普通の服で十分かと思います。
ちなみに朝青龍はモンゴル内で大人気と言うことが良く分かりました。
ツアーとして、ガイド、運転手が個人に常に付いてくれますので、行動は楽です。ただ過保護な感はあります。ホテル等は別として、ウランバートルも英語はほとんど通じませんので仕方ないかと思いますが。
テレルジスターリゾートは2018年後半に出来たばっかりで、私の入ったデラックスゲルは初めての客だったようです。綺麗ですし、風呂トイレ洗面所がありながら広かったです。
出国について、チンギスハーン空港は小さいので、フライト1時間前に着けば十分でした。通関は2019年5月時点では物凄く早かったです。
総称として悪くなかったし面白かったと思っています。