ザルツブルク
6/4にディナー付きカテゴリー1で予約しました。ディナーはサーモンフィレを食べました。デザートにト音記号が書いてあり、これから始まるコンサートを期待させてくれます。コンサート会場はこぢんまりしていて落ち着いた感じです。お客も西欧人ばかりで、日本人は私どもともう1夫婦だけだったと思います。席は前から2番目の左端2席でした。前の席は空いていたのでコンサートはよく見えましたが、空いているなら一番前にしてほしかったです!こぢんまりしているので席はカテゴリー1でも2でもあまり関係ないような気がしました。聞くマナーはみなさんとてもよく、落ち着いて楽しく聞くことができました。途中、休憩での夕焼けとザルツブルクの町の灯りがとてもきれいでした。ただ、カテゴリー1で予約したので休憩のシャンパンは無料かと思ったら有料だったのが残念でした。帰るときの街の夜景は月明かりに照らされてとてもきれいでした。
夕暮れの時間に差し掛かるアルプスを眺めながら美味しいディナーを頂きました。
お店の方もユーモアたっぷりで楽しかったです。
音楽が始まる頃には夜景も美しくザルツブルクを堪能しました。
チケットのみのカテゴリー2の席で予約しました。
2の席は空いていました。
一人鑑賞は私以外は後一人だけでした。
20:30からの黄金の間でのコンサートでした。
始まる前、黄金の間から見下ろす市街の風景と夕日がとにかくすばらしかった。
そして窓から見える夕暮れの青みを帯びていく空をバックにコンサートは始まりました。
とても素敵な空間でした。
弦楽四重奏で確か3曲プラスアンコール、2曲目はピアノ四重奏でした。
駅の近くに泊まっていたので、帰りは10:30過ぎのバスに乗ってかえりました。