ザルツブルク
ミラベル宮殿の2階大理石の間?を使った室内弦楽コンサートです。
席はA、B席と別れてはいますが、会場がそんなに広くはないためどこで聞いてもあまり差はないかなと思いました。スタッフにバウチャーを見せると、席の場所を教えてくれます。
いつもはテレビやCDなど電子音で聴くことしかしないため、実際に会場で聞くと臨場感が全然違います。
数日後に行った楽友協会コンサートは中国人が多かったですが、ここはそこまでではなく、西洋人の方が多いように感じました。
会場となじみのある音楽がほどよくあって、気持ちのよい時間を過ごせました。
きっと古の人達もこのように音の響きを感じていたのかと思うと感動しました。宮殿をただ見学するだけではこの感覚は味わえない。観光産業で暮らすザルツブルクの方の知恵を感じました。
ザルツブルクに夕方到着してその夜のコンサートだったので、会場に到着するまで本当にこの場所で良いのかドキドキしました!
12/31、優雅な大理石の間で素晴らしい室内楽の演奏を堪能しました。
カテゴリー1で前から2列目中央の席だったので、演奏者の表情も呼吸も感じられました。曲目は、当日までわかりませんでしたが、受付時にプログラムが配られました。モーツァルトとビバルディでとても聴きやすく楽しめる演奏でした。優雅な素晴らしい時間でした。気軽に参加できましたよ。
食事もまあ比較的美味しくいただき、注文したワインも美味しかったです。
コンサートも、間近で聴けました。小さなお部屋だったのが残念です。
モーツァルトのレクイエムとK622でした。
とても感動してクラシックが大好きになりました。
素敵な思い出になりました。
それから問い合わせにも親切にお答えいただきましてありがとうございました。
カテゴリー2の自由席で行きましたが、
後ろの席ではなく、横から見る感じの席でした。
ですので、演奏者の表情まで、はっきり見えるような席でした。
ドレスコードがあるわけではなく、気楽に楽しめますし、
その割には、(たまたまかもしれませんが)特にマナー違反の方もおらず、
けっこうおすすめのような気がします。
クラシックの知識がそんなになくとも皆聞いたことあるメジャーな選曲で楽しめました!
45分演奏、15分の休憩を挟んでさらに45分演奏で所要時間約2時間でしたが、あっという間の時間でした。
しかしながらドレスコードもない一般向けのコンサートの為、演奏の途中に話をしたり、外に出たり、写真禁止にもかかわらず写真を何度も撮ったり…と観客のマナーが気になりました。。。
素敵な演奏で、雰囲気もよく楽しめました。ぎりぎりに行ったのでもう暗くなっていたので、少し早めに行って明るいうちに庭園を楽しめば良かったとちょっと後悔。
25年前に結婚式を挙げた大理石の間でのコンサートは感慨深いものがありました。真夏のため少し暑かったのですが、雰囲気は最高です。
ザルツブルクの観光では中心となるミラベル宮殿でのコンサートは、5名の音楽家たちが素晴らしい演奏を聴かせてくれました。寒い時がシーズンで、夏場の音楽家たちはやや技術的に落ちる時期ですが、ザルツブルク音楽祭の演奏家と劣らない質の、良い技術を聞かせてくれました。また、会場もこじんまりとしているものの、良い響きが、耳に心地よかったです。ただ、聴衆に小さい子供がおり気になりました。
ケーブルのチケットは、チケット売り場でバウチャーを見せて貰います。
それで帰りのケーブルも乗れます。
食事は、皆さんの口コミどおり超ゆっくりのサービスでした。
お城を見てまわりたいなら食事無しの方が良いかも知れません。
でも、非日常のゆったりしたディナーもいいかな‥‥と私は思いました。
私達はカテゴリー2の自由席にしたので、レストランの席も窓側ではありませんでした。(窓側の席とはカテゴリーが違うと言われました。)
コンサート会場の自由席は最後列一列だけですが、前が広々空いているので指定席より足元は楽でした。
バウチャーに記載されているシャンペンは、レストランではコンサート会場で‥‥と言われ、コンサート会場ではレストランで貰わなかったの?‥‥と言われました。結局バウチャーを見せて無理矢理貰った感じでした。
コンサートは普通に良かったですが、クラシックファンでなければ、耳慣れない曲ばっかりでした。
ホーエンザルツブルク城塞中でのコンサート!!コンサート会場までの案内版もあちこちにあるので迷わず行けました!!会場の雰囲気と窓からの眺めは夕方の日没の感じと相まって素晴らしかったです。だたコンサートですが、小さい子供が多くてゆっくりと楽しむことができませんでした・・・・少し残念でした・・・・
入口等の場所も明示されていて迷うことなく会場に入ることができました。僕が参加した際は、ほぼ満席でしたが一番前の席に座ることができて幸運でした。音楽もなかなか素晴らしくお値段もお手ごろなのでまた参加したいと思います。
眺めのいいお城での食事、昼間観光していたお城でのコンサート、非常にロケーションはよかったです。ただ演奏は普通でした。途中で疲れたし、帰りのタクシーが無くなるとこまるので、途中で退席しましたが、良いコンサートはいくつか聞いていたので、軽いアトラクションということで全体的には満足でした。
ちょっと早めに、城塞へ着きました。
少し散策してから、レストランへ。
バウチャーには「パノラマレストラン」とありましたが、違うレストランでした。夕食は普通に美味しかったです。
バウチャーにあった「シャンパン」はどこで頂けるものだったのでしょうか?
レストランに飲み物はついてないとあったので、コンサート会場かと思ったけど、なにも出ませんでした。同行者と楽しみにしていたのでがっかりでした。
コンサートは雰囲気も良く、ステキでした。
知ってる曲はほぼありませんでした。寝てる方も多かった(笑)
他で食事してもよかったかな?という気持ちもありますが、
のんびりとできたので、まあまあ、良かったかなと思います。
私が行った日はフルートカルテットとギターの編成でのコンサートでした。
響きすぎるホールでしたが、演奏はとても素晴らしいものでした。
しかし覚悟してましたが、観客のマナーがあまり良くありません。
演奏中の睡眠、退席、お喋り、楽章ごとの拍手、暑いからと扇子であおぐなど、目を覆いたくなるものばかりでした。
普段からクラシックのコンサートに行く方だとマナーの悪さが目につくと思いますが、この点を我慢すれば美しい会場で素晴らしく演奏が楽しめます。
モーツアルトも演奏したという部屋で、宮殿の階段も見ることができるので、時間のある人にはいいと思います。演奏者は、ザルツブルグで勉強したり、音楽活動をしている若手の人が主に出ているそうです。私たちは、ピアノ3重奏の仲間で、とても上手でした。
休憩時間には、ワインなどを飲むこともできます。口コミに指定席は、たくさん人が入ると前の人の頭で見えなくなる人もいるというので、自由席を買いました。自由席に割り当てられているところは少ないですが、見やすかったです。
ヨーロッパに着いてから、2日目の夜だったので、時差で聴いているときにとても眠かったです。帰りは、21時半過ぎます。
夫婦二人で参加しました。
少しドレスアップして、ホテルからミラベル宮殿まで歩きました。
ミラベル宮殿は落ち着いた素敵な建築で、コンサート会場も綺麗でした。
演奏は比較的珍しいフルートのカルテットで、モーツァルトやハイドンの美しい曲が楽しめました。
気軽に音楽を楽しめる良いイベントと思います。
夫婦2名で参加しました。ちょっと早めに行って、ゆったりと食事をして、ゆったりとコンサートを鑑賞して、ゆったりとザルツブルグの一夜を過ごすことができました。
予想と違っていたのはコンサート会場でした。ホーエンザルツブルク城の中の会場と思っていましたが、そうではなく、レストランの中の会場でしたので、少しがっかりしましたが、演奏自体は良かったです。
ちなみに、ピアノはベーゼンドルファー製でした。
妹と二人で参加しました。集合時間の少し前にザルツブルクカードを使ってケーブルカーで登り、開園時間の30分前くらいには到着しました。始めは、自由席のエリアで待っていたのですが、4人分ほど席が空いていたようで、係の人に指定席で端であれば空いていると、と案内され、少し前のほうで聞くことができました。休憩もはさみながらのあっという間の1時間。その日の宿泊だったので、特に問題もなく帰ることができました。韓国人ツアーの団体が目の前のエリアにいたのですが、一人携帯の画面を開いている人がいて、気になりました。演奏はとてもよかったです。アンコール?でも数曲引いて下さり、とても心地の良い時間でした。また行きたいと思いました!次はもう少し早い時間で。
ミラベル宮殿でのコンサートは、会場も素晴らしく演奏者も地元の大学の出身で会場の盛り上がりも良く ゆっくりとモーツアルトを堪能できた。
美しい宮殿というロケーションも最高、演奏者との距離も近く迫力があり、クラシックの演奏を堪能できました!演奏時間もたっぷりでした。
宮殿のコンサートは反響がとても良く、ヴァイオリンの音色が綺麗に響いてました。
自分が見に行った時は満席でした。
雰囲気もとても良く、休憩中にはワインなども買えて、優雅に演奏を楽しめました。
開演は20:00なので、19:40頃にホール入り口に行きました。
ここでてバウチャーを提示し、チケットと交換するのですが、当日券の購入者と窓口が一緒、と言うか窓口が1つしかなく、結構並んでいました。カテゴリー2(自由席)の我々は、良い席がなくなるのではないかと心配しましたが、サイドの壁際ながら前の方の良い席が取れました。
音楽的には中央の席が良いのかも知れませんが、演者の顔や演奏姿を目の当たりに見ることが出来ました。会場のミラベル宮殿ホール自体も豪華で、クラシックの夕べを満喫しました。
ホーエンザルツブルク城自体の見学は19:00で終了し、一旦外に出されます。
城塞内に1店だけ開いていたレストランで夕食を取ろうとしましたが、予約客のみ受け入れるとのことで、夕食はあきらめ、カテゴリー2は自由席でしたので早めに並ぶことにしました。
20:00開始のコンサートで、開場は19:30でした。
右側のサイドが自由席として確保されていましたので、そこの一番前の席を取ることが出来ました。
とっても素敵なお城のコンサートでした。7月だったので、夜8時くらいに夕日が差し込む、まさに最高のシチュエーションでした。自由席は、一番後ろの列で一列に並べられた席になります。それでも十分演奏者の様子が見えて楽しめました。
現地のガイドさんが、
「結構本格的な演奏が出来る人しか
今は出ていないからお勧めです。」
と言われたので申し込みました。
入口ホールでは、
ドリンクコーナーも用意されれて、
本当に結構本格的。
お客さんも、
カジュアルな服装からきちんとしたスーツ、ワンピースを着た方まで様々。
演奏も素晴らしく、
また、
音色が大理石の間全体に均等に響き渡るようで、
どの席に座っても大差なく音楽は楽しめると思う。
カテゴリー1(薄い座布団あり)は ほぼ満席。
カテゴリー2は 結構余裕があったので、
休憩後席を移動している人もいた位。
演奏しているところもばっちり見たい方は、
早めに行って席を確保することをお勧めします。
こだわらない方は、
どの席でも楽しめると思います。
音の響きが良いので
思った以上の満足感がありました。
冷房などは無いようで、
窓を開けての演奏でした。
宮殿と庭園が広くてコンサート会場を見つけるのに大変でした。
自分はクラシックなんて聴く生活を送ってないので興味シンシンでした。
来ている方はほとんどが外国の方でした。アジアの方は自分たちをいれて4人ぐらい。
会場がめちゃくちゃステキです。それだけでも雰囲気抜群です。
演奏もしっとりとして初めての私たちでも楽しめました。
アンコールも1曲ありました。
帰りが22時になりましたが、大変満足できました。
クラシックは素人なので、夜景鑑賞&ディナーを兼ね2カ月前にカテゴリー1で予約しました。
(ツアー当日午後フリーで夕食なし。最後まで悩んだザンクトペーターシュティフィケラーは前日ツアー夕食で利用。ノッケルンが食べれてラッキーでした)
昼間、ザルツブルクカードを利用してケーブルカーで城まで登るもあまりの混雑に見学を諦め、ぐるっと城砦の外をまわっていったん下りました。で、ディナー時間の30分前に戻ってきて、今度はバウチャーを窓口で提示してケーブルカーに乗車します。
ケーブルカーを降りて右手にあるレストランでディナーですが、入り口でバウチャーを見せれば席まで案内してくれます。料理はチキンを選びましたが美味しかったし、眺めも良かったです。城壁やウンタースベルク山が見えました。サウンドオブミュージック、知らないです。
食事後に案内表示にしたがって城砦内に入り、階段を上って黄金の間を目指します。大砲と銅像がある黄金の間の手前で受付をすると、座席番号が1-5と1-6!になっていました。
6列めまでの予約席なので最前列もあり得ますが、どのあたりか確認するとど真ん中でした。
驚くとともにほろ酔いの素人には寝れないというプレッシャーーが・・・
途中休憩もあるし、コントラバス?の先端を穴に入れて固定するなど色々間近で見れて良かったです。素人なので演奏や音響云々のコメントは出来ませんのでこの点は参考にはならないかと。
コンサート終了後22時過ぎにケーブルカーで下りて夜景を撮りながら約30分歩いてホテルまで戻りましたが、結構人出がありさほど怖くもありませんでした。
人生初のクラシックコンサートでしたが、良い経験ができました。
眺めの良いレストランで食事ができました。料理が出てくるまで1時間程待たされるというハプニングがありましたが、食事は美味しかったです。
移動してのコンサートも雰囲気があって良かったです!