ザルツブルク
大人数の楽団ではなく最初は1パート一人ずつくらいだったのですが、徐々に進むにつれて主にバイオリンの数が増えていき、壮大な演奏になっていきました。
特に珍しいと思ったのが、ウィーンでも演奏会をいくつも聞いていたのですが、
ウィーンではピアノだったのが、ザルツブルクでは主にチェンバロが使われており、
モーツァルトが生きていた時代の演奏会そのものといった、ピアノとは違う音色をオーケストラと共に聴くことができたのが、良かったと思います!!
また、陶鋳から入場してきたバイオリンの主任?のような方が出てきて、その方が中心となって演奏が始まったのですが(もちろん他の楽器やバイオリンも一緒に演奏しています)、
その真ん中で演奏している主任ぽい人の演奏が特に素晴らしく、他のパートの方には失礼かもしれませんが、そのバイオリンの音色に引き込まれるというか、言葉では表現できないほど感動するというか、とにかく今まで聞いたことのない素晴らしい演奏でした。
この価格であの演奏が聴けると思えば、かなりお得だとお思います。
ぜひ、ザルツブルクに行った際はオススメです。
あと、宮殿の入り口がわかりにくく、庭などをちょっと彷徨ったので(笑
時間に余裕を持ってミラベル宮殿の庭の方からは行かないか、昼間にいらっしゃる際は
下見をしていくと安心かもしれません。
念願だったホーエンザルツブルク城塞でのディナー付コンサート!気合を入れて早めに行ったら、ケーブルカーに乗れるのがディナー開始の15分だか30分だか(うろ覚えですみません。。。)前からで、ディナー前にホーエンザルツブルク城塞を見てまわろうというシタゴコロはあっけなく粉砕。ディナー付コンサートのチケットとは別にケーブルカーのチケットを購入すれば時間の制約はありませんでしたが、時間をつぶして追加料金なしでホーエンザルツブルク城塞へ。レストランからの眺めもよく、料理もおいしかったです。コンサートホールへ行く道すがら展望スポットから写真を撮ったり、お城の中をチラッと見たり出来たのもよかったです。席は前の方カテゴリーでしたが、コンサートホールへの到着がそれほど早くなかったためかすごく前ではありませんでした。(中ほどくらいの感じ) コンサートは黄金の間であったと思うのですが、ここからの見晴らしもよく、コンサート開始前や休憩時間に写真をたくさん撮りました。コンサート後は日も暮れて夜景を見ながらケーブルカーに乗って、夜風にあたりながらホテルまで歩いて帰りました。とても気持ちよかったです。コンサートはもちろんよかったし、上に書いたようなプラスアルファーもあるとてもよいツアーだと思います!
ホーエンザルツブルグ城塞でのコンサートに寄せる期待が大きすぎたのでしょうか、残念でした。演奏者の緊張感は全くなく単純な練習風景でしかありませんでした。
ディナー付で参加しましたが、これまた寂しい食事でしたからおすすめではありません。
ヨーロッパ3カ国旅行、毎日ビアホールでしたが、この日だけはリッチにこちらのコースを予約しました。早めに行ったら、最前中央に座れました。両隣は外国の年配のご夫婦でした。当日現金が少なく、メニューを見たらカード精算が30ユーロ以上とのこと、ミネラルウォーターやグラスで赤ワイン、白ワイン、ビールをちょこちょこ頼んだら35ユーロほどだったので大丈夫でしたが、ちょっとドキドキしました。
女性歌手が日本人の方で、ボーイの方が私が日本人だということを伝えてくださり、休憩中写真を撮ったりお話させていただき、とても嬉しかったです。旦那さんもステージに上がったり。歌も演奏もとても素敵で、お料理も美味しかったです!昔の貴族はこういう生活をしていたんだという体験にもなり、本当に思い出に残る夜になりました。
ザルツブルグの歴史あるホーエンザルツブルグ城でのディナー付きコンサート♫
ケーブルカーを登ってお城を見学した後(見学は12月は5時まで)お城横のアンティークなレストランでチェックインしてディナー
(オードブル代わりのパンと三種類のディップ、スープ、サーモンor チキンファルシー、デザート)水や飲み物は別料金。
指定席だと、ディナー付きは17ユーロ増し。ゴージャスとは言えませんが、お味もサービスもお値段に引き合うものと思います。(ザルツブルグは物価が高くて夜レストランでディナーだともっとかかると思います)何より、一般客とは別の奥のホールでのお食事で、大変ロマンチックで素敵な雰囲気が楽しめます。カップルには特におすすめです。
食後にお城のこじんまりしたホールで弦楽器の演奏会。皇帝円舞曲、チャルダッシュ、ハンガリー舞曲など2時間の素晴らしいコンサート❣️指定席の私達は前から2列目でした。
終了後はまたケーブルカー(帰りは無料です。私達はザルツブルグカードを購入したのでいずれにせよ無料でした)で旧市街へ。
夜10時近くで焦ってバス停を探し、ようやくバスに滑り込む。
地下鉄の発達したウィーンと違いザルツブルグはバス移動なのでバス停探しが大変です。特に夜遅くなる場合は先に調べておいた方が安心です。
二回目の利用です。
今回は、ザルツブルグに14:00に列車で着いて、翌日11:00にバスで発つ日程でした。
カードを利用したのは、「ホーエンザルツブルグ城(11.3ユーロ)と「モーツアルトの住居
(10ユーロ)」そして市内バス6回(駅近くのホテルでした)です。
冬ならこれでも元が取れます。
そしてホーエンザルツブルグ城のチケット売り場に並ばずにケーブルカーに乗れて時間短縮
にもなります。
ミラベル宮殿でのクラッシックコンサートは12/29の特別プログラムだったため割引は利き
ませんでしたが、通常時なら割引価格でチケットも買えます。
便利でお得でおすすめです。
ミュンヘンから日帰りで行って来ました。
まずチケット交換場所は、ザルツブルク中央駅のツーリストインフォメーション。
近くに鉄道会社のインフォメーションがあるので間違えないように。
緑のiマークの方です。
交換後はさっそくバスで1区間。カードならではの贅沢な使い方。
旧市街でも行列を横目にスイスイ入場できちゃう最強カードです。
元は必ず取れるのでオススメです!
現地で買っても同じ値段なので、並ばずに事前に買えるのがありがたかった。場所もすぐに分かり困ることはなかった。これから買う人に是非お勧めしたい。トラムもモーツァルトハウスも、城もこれ一枚でOK。迷いません。
ザルツブルグに行くならこれは絶対買わなければ!というくらい便利なもの。旅行に行く前に友人からこれは絶対に買って下さい、と言われていたもの。観光客の多い日だったので、どこに行くにも並んでいました。 特にホーエンザルツブルク城へのケーブルカーにはチケットを購入する長い列になっていました。みどころを回るだけで元を取れます。
レストランウェディングのような素敵なお部屋でした。
開始15分くらい前に行きましたが、人はかなり多かったです。
レビューで薦められている方が多かったので、エクスクルーシヴ・コースにしました。
最前列のお席で間近で鑑賞できたのでよかったです。
楽団は弦楽5重奏。いくつかの写真では演奏者がもっと多いですがこの日は5人でした。
演奏者の人数が多いのはクリスマスでしょうか?もう少し人数が多いかと思ったので、ちょっとガッカリ。分かりやすく説明してほしかったです。
お食事はボリュームがあります。ウェルカムドリンクがついていたのがよかったです。
デザートのザルツブルガー・ノッケルンは、甘さがしっかりとしており、2人で頂くには大きすぎました。
思ったよりも外国人の方が多かったです。
英語やドイツ語が話せればスタンダードコースで、みなさんとおしゃべりに花を咲かせるのも楽しそうだな、と思いました。
演奏、お食事、レストランの雰囲気、ウェイターの気さくさ、1つ1つは正直なところ、満点とは言えませんが、全体の雰囲気を楽しむことができてよかったと思います。
ザルツブルクに着いたその日に申し込みました。のんびりと観光しながら夕方近くのカフェで時間待ちそしてコンサート!
大理石の間の豪華なこと、モーツアルトにシューマン、ベートーベン、ドボルザークとバラエティーがあって良い一時でした。
場所が少しわかりにくかったので、事前に行って確認するといいかもしれません。
レストラン二階の豪華な部屋で贅沢なコンサートが楽しめます。
8人テーブルに来た順(料金により場所は異なります)に案内される?感じだったので、早めに行ったほうがよいかと思います。
また、レストランのため床は平なので、後ろからだと見にくいかと。少し多く払ってよい席にして正解でした!
かなり間近で素敵な演奏、歌を聴くことができました。
料理も美味しくいただきました。
(席に着くとドリンクを頼み、飲み物代をコンサート後に席会計しました)
1人で行くと若干の疎外感がありますが(私の時はほとんどが外国の夫婦、団体でした。日本人は私しかいなかったような。)、それが気にならないくらい良かったです。
帰りは22:00を過ぎますので、心配な方はタクシーを頼むといいかもしれません。
(私は次の日を考えザルツブルク駅近くのホテルにしたため、人通りが少なく、少々ホテルまでの帰路が心細かったです。走って帰りました笑)
夫と2名で参加、エクスクルーシブを選びました。7時の開場と共に入ったので、席を選ばせてもらえ、中央正面の2人席になりました。食事は、エクスクルーシブはカモ肉が入ったサラダ、牛肉のステーキ、そしてノッケールン。味はまずまずでした。開宴が8時だったので、1時間、パンにスプレッドを塗って食べて待ちました。コンパクトで、音楽と食事を楽しむのには良いです。
ディナーつき / カテゴリー2(自由席)に申し込みました。
私たちが参加したときは、日本人以外の方のほうが多かったです。
往復ケーブルカーが利用できます。バウチャーの備考欄にもありますが、2枚用意したほうがよいです(復路は見せるだけで通れましたが、念のため2枚持って行った方がよいです)
ケーブルカーのタイムテーブルはなく、人が集まったら出発するようでした。
9月の参加で18時ディナーとなっていましたが、少し早めに行っても入れてくれました。
お食事は相席にはなりませんので、ゆっくりと自分たちのペースで頂くことができます。
メニューのポテトクリームスープはトマトクリームスープになっていました。
夫婦で参加し、チキンとサーモンをそれぞれチョイスしました。どちらもとてもボリュームがありました。デザートはオーストリアらしく、甘さがしっかりとしていました。
19時半過ぎにコーヒーを最後に追加で頼もうとしたら、ウェイターに、上まで行くのに時間がかかるからやめたほうがいい、と言われて断念。アドバイスに従ってよかった。
ケーブルカーを降りてすぐのレストランで食事が終わると、全部で200段くらいの階段(連続ではありませんのでご安心を)をあがってコンサート会場へ。
予約席が前6列、自由席が最後の1列。自由席にしたので最後尾の列へ。
狭いお部屋ですので十分でした。
服装は皆さんそれぞれでした。カジュアル(Gパンなど)な方もいらっしゃれば、お洒落している方もいらっしゃいました。
あまりヒールの高い靴を履くと、階段がちょっとツラいかもしれません。
私たちは音楽は素人ですので、演奏を聴いて素敵だなーと思い、満足できました。
もう少し早めに上に登っていれば、お食事の前に夕方のきれいな景色をもっとゆっくりと見ることができたと思いますので、その点が少し心残りです。
ディナー付きを予約しました。てっきりディナーしながらコンサートを聴くのかと思っていたら別の場所で食事をした後、コンサートの行われる部屋に移動するスタイルでした。そういった説明がなかったので広い場内をいったっりきたりで汗だくになりました。案内を改善してください。ディナーは普通でしたが、夕刻に、涼しげな風に吹かれ、城塞からザルツブルグの街を見下ろしながら食べる食事は格別です。
コンサートは第一バイオリン、第二バイオリン、ビオラ、チェロ、ピアノでした。聴衆も30人程なので間近でプロの演奏を聴けて満足です。知った曲がなかったので素人向けに定番の曲も入れてくれたら良かったと思いました。
開演より早めに到着した時点では10人程度の客しかいませんでしたが、土曜日だったためか、開演間際にみるみる聴衆が集まり演奏会場はほぼ満席になり驚きました(早めに行ったので舞台全体が見える席に座れました)。
演奏の質はそこそこ良く、室内楽ならではの演奏者同士の対話が楽しめる演奏でした(特にプログラム後半のウィンナワルツは良かったです)。今回は「食事無しカテゴリー2」の席で申し込みましたが、会場が狭いので演奏者との距離も比較的近く、カテゴリー1でなくとも十分楽しめました。ただ、演奏会そのものは良かったですが、冷房設備のない蒸し暑い会場で鑑賞するのは辛く、最初から最後までずっと扇子で仰がなくてはならなかったので(他のヨーロッパの方々もプログラムで仰いでいました)、真夏の鑑賞は避けた方がいいように思います(投稿者、8月30日鑑賞)。
演奏会場に行くまでにケーブル料金が必要なので(演奏時間は正味1時間15分程度で、交通費を含めたコスパ等を考えると)、ホーエンザルツブルク城の観光を兼ね旅行の思い出として一度体験するのはいいと思いますが、純粋に演奏会を楽しむなら、次回は城の下で開催されている他の演奏会でもいいかなと思いました。
主な観光施設でチケット売り場に並ばずに入れますし、お金のやり取りをしなくて済みますし、とても便利でした。ザルツブルク中央駅でカードをもらおうとしましたが、駅が工事中なのもあってチケットオフィスの場所が非常にわかりづらかったです。送られてきた情報が住所だけで、マップがなく、地元の人に3人くらい聞いてようやくたどり着きました。ただ単に工事中だったせいなのかもしれませんが、住所だけでなく、チケットセンターの場所を図示してくれると助かると思います。
ご利用ありがとうございます。
チケットオフィスの場所がわかりづらかったとのこと、ご不便をおかけし大変申し訳ございません。
ザルツブルクカードは中央駅の他、旧市街内のツーリストオフィスでもお受け取りいただけます。バウチャーには住所のみの掲載となっておりますが、受取場所の地図、ツーリストオフィスの写真はアクティビティページに掲載しております。ご案内内容にわかりづらい点がございましたことを、重ねてお詫び申し上げます。
またのご利用を心よりお待ちしております。
VELTRA カスタマーサポートチーム
見て回る時間があればお得だと思います。
ガイドブックには夏季は閉鎖中と書いてあったレジデンスも開いていてパス使用も出来たのでお得だったと思います。
レジデンスと祝祭劇場が個人的には良かったです。
ディナー場所がケーブルカー終点駅周辺だったのですが、案内が集合時間の18時には明確に看板等なく分かりにくく行ったり来たり。コンサートが20:30スタートでもあり、少し間が空きすぎる印象。
しかし、ディナーは城内の眺望の良い所で、味も上々で予想以上の優雅なディナーでした。お勧めです。カードの機械の調子が悪く、飲み物代の精算に異様に時間を要しましたが、まあ良しとしましょう。
コンサートはバッハやモーツァルトの演奏は、今ひとつプロとアマの中間かなという切れを欠くものでした。あの手のポピュラーな曲でバイオリンのリーダーやソロが譜面をじっと見て演奏するのは???アイネクライネもややスロー。ただ、最後のウィンナワルツは人が変わったようなイキイキした楽しい演奏でした。こっちが得意な楽団だったようです。地元の各楽団が周期的に持ち回りで参加するらしいので、当たり外れはあるでしょうが、夕方から夜のお城からの眺望や演奏者との距離感等、普通以上の良い時間を過ごせる点は素敵でした。
あと、ディナー付きはケーブルカー代金含むと聞いていたのですが、コンサート前にバウチャーを渡してしまったため、ケーブルカーで帰る際に改札職員からコンサートチケットだけなら料金払えと凄まれて英語で口論になり不愉快でした。偶々スマホでバウチャーをキャプチャしていて見せられたので解決。VeltraさんかPanorama Toursさんかの改善を求めます。
ご利用ありがとうございます。
この度は現地にてご不便をおかけし、大変申し訳ございません。
ご指摘を受けまして、チェックイン時間、またケーブルカーでのバウチャー提示につきましてアクティビティページの記載内容を修正いたしました。
お客様よりの貴重なご意見、ご指摘をいただき誠にありがとうございます。
またのご利用を心よりお待ちしております。
VELTRA カスタマーサポートチーム
素敵なザルツブルグの夜が過ごせました★
コンサートはとても素敵。お料理は高い方を選びました。
見た目にも綺麗で美味しいお料理でした。
若干少ない気もしましたが、コンサート込みでこのお値段なのでしょうがないでしょう。
値段も分からずワインを一本頼んだら、お高くてお会計でびっくりしましたがw
正装して出掛ければザルツブルグでの素敵な一夜を過ごせると思います。
ただ、メニューにカニとあったので、甲殻類アレルギーの為抜いてくださるよう申込時に伝えていたのですが、、変更はありませんでした。
食べられないスープなどを家族に食べて貰ったので、余計食事が寂しく感じたのかもしれません。
ご利用ありがとうございます。
この度はせっかくのコンサートにてお食事が不十分であったとのこと、大変申し訳ございません。
アレルギーにつきましては、弊社VELTRAではなくレストランへ直接ご連絡されておりましたでしょうか。
再度確認いたしましたが、お食事メニューの変更につきましては、弊社VELTRAにお問い合わせをいただいた履歴は確認することができませんでした。
送受信に不具合が生じていたかと存じます。
いずれにしましても、せっかくのご旅行中にご不便をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。
機会がございましたら、次回ご旅行の際にもVELTRAをご利用いただけますと幸いです。
事前にお問い合わせをいただけましたら、出来る限りメニュー変更のお手配をさせていただきます。
またのご利用を心よりお待ちしております。
VELTRA カスタマーサポートチーム
今回の様なコンサート付きディナーは、初めてでしたので、良い経験になりました。最前列で目の前で迫力のある声量は素晴らしいです。
訪問時期が、7月の暑い日で、ザルツブルク観光と兼ねていましたの、ポロシャツなどで鑑賞されることをお勧め致します。服装の項目にスマートカジュアルと記載されてましたが、そこまで厳しくないようです。(Tシャツ、短パン、サンダルと見事なコーディネートされた中国の方でも入場されていましたので、問題無いかもしれません。ただの一組だけでしたが。)
ミュンヘン帰路の為、最後のデザートを食べること無く退出(22時15分)しましたので、コンサートの余韻を楽しみたい方は、ザルツブルクで一泊する事をお勧め致します。
最前列を予約できた。2人席。予想通り大感激しました。ライブ感一杯。料理も十分。給仕も行き届いており、ユーモア一杯。素晴らしい夢のような時間でした。ありがとうございました。
あこがれのザルツブルクに来ることが出来ましたが、日程の関係であいにくとクラシック音楽のコンサートは無い日でした。で、この室内楽コンサートを含むツアーに参加しました。
特に日本語のガイドさんがいるわけではなく現地のパノラマツアーという会社の開催です。
音楽を聴く部屋の雰囲気はさすがザルツブルク、休憩時間には夜景を見おろし良い思い出となりました。ピアノにマイクをつけているようでしたが何故?と思いました。
日帰りでしたので元がとれることは考えずに、ただ都度チケットを買ったりするのが面倒なので買いました。
交換は駅のインフォメーションですが、ホームから出口に向かって歩いていった際の外に出る手前の左側にありました。すぐに交換してもらえます。
観光名所と思われる場所はすべてこちらがあれば入れましたし、ケーブルカーも乗れました。
便利でよかったです。
カードはプラスチックのしっかりしたカードなのもGOODです。
こちらで予約しても現地で買っても値段は同じなので予約しておくと非常にラクだと思います。
6/4にディナー付きカテゴリー1で予約しました。ディナーはサーモンフィレを食べました。デザートにト音記号が書いてあり、これから始まるコンサートを期待させてくれます。コンサート会場はこぢんまりしていて落ち着いた感じです。お客も西欧人ばかりで、日本人は私どもともう1夫婦だけだったと思います。席は前から2番目の左端2席でした。前の席は空いていたのでコンサートはよく見えましたが、空いているなら一番前にしてほしかったです!こぢんまりしているので席はカテゴリー1でも2でもあまり関係ないような気がしました。聞くマナーはみなさんとてもよく、落ち着いて楽しく聞くことができました。途中、休憩での夕焼けとザルツブルクの町の灯りがとてもきれいでした。ただ、カテゴリー1で予約したので休憩のシャンパンは無料かと思ったら有料だったのが残念でした。帰るときの街の夜景は月明かりに照らされてとてもきれいでした。
ミラベル宮殿はとても綺麗で、かつ会場がそこまで大きくないので、どこに座っても楽しめます。前に座ってる方はドレスコードでしたが、後ろに座る分には洋服もそんなにこだわる必要のない雰囲気でした。
会場の雰囲気と音楽のどちらもとても楽しめました。
夕暮れの時間に差し掛かるアルプスを眺めながら美味しいディナーを頂きました。
お店の方もユーモアたっぷりで楽しかったです。
音楽が始まる頃には夜景も美しくザルツブルクを堪能しました。
列車での到着が正午。午後スタートで翌日午前中まで活用でき、お得感大でした。その午後はハルシュタット村にバスでミニツアー。夜は市内のカジノへ。充実感のある1.5日の滞在でした。
ザルツブルク最後の夜、エクスクルーシヴ・コースを申し込みました。
席は真正面の一等席!料理も演奏もとても素敵でした。
オペラの一こまでは、アマデウス楽団の歌手の方に舞台に誘われてしまい、一緒に行進?することに!!
大勢の観客の皆さまから拍手喝采をいただきました。
貴重すぎる経験でした(笑)
素敵な夜をありがとうございました。
チケットのみのカテゴリー2の席で予約しました。
2の席は空いていました。
一人鑑賞は私以外は後一人だけでした。
20:30からの黄金の間でのコンサートでした。
始まる前、黄金の間から見下ろす市街の風景と夕日がとにかくすばらしかった。
そして窓から見える夕暮れの青みを帯びていく空をバックにコンサートは始まりました。
とても素敵な空間でした。
弦楽四重奏で確か3曲プラスアンコール、2曲目はピアノ四重奏でした。
駅の近くに泊まっていたので、帰りは10:30過ぎのバスに乗ってかえりました。