ウィーン
観光客相手のライトなコンサートだということは念頭に置いていたつもりでしたが、それにしたってマナーがひどすぎる客が多すぎました。演奏中に平気で大人が大騒ぎする、喚く子供がいる、声をあげてアクビをする、立ったり座ったりで大きな音で椅子を鳴らす……。とてもじゃないけど演奏に集中出来ませんでした。黄金ホール見たさに申し込みましたが、非常に不愉快な夜になりました。ただ、スタッフさんはとても感じの良い方ばかりでした。たまたま一緒になった客層がハズレだったのかも……。
クラシックには疎いがウィーンに来たからにはやっぱり、
一度はクラシックのコンサートを楽しみたい!ということで行ってきました。
場所は黄金のホール。チケットを発券の際におまけのCDが貰えます。
C席を予約しましたが、
横に座っていた方は95ユーロのチケットを持っていたので、
ちょっと良い席にしてもらえたのかも?
早めに行くと良いのかもしれません。
フォーマルカジュアル程度の服装で伺いましたが、
欧米の方々はフォーマルカジュアルやフォーマルで、
ちょっとドレスアップをした方が多く、
中国の方々はキャップにTシャツ、短パンなどかなりラフな服装。
勝手に席を移動したり演奏中話し声などもありましたが、
事前に口コミをチェックしていたので、良くも悪くも口コミ通りでした。
演奏は皆が楽しめるようエンターテイメント色が強めで、
ユーモアたっぷりの観光客向けの印象でしたが、
美しい演奏でクラシックに疎い私たちでも楽しめました。
私たちと同じくお手軽に雰囲気を味わいたい人向けかな?
次回は厳粛なムードのコンサートに行ってみたいとも思いましたが、
これはこれでウィーンでのコンサートを気軽に楽しめて良いと思います。
とても丁寧で分かりやすい説明でした。自分だけで行ったらこんなに理解は出来なかったと思います。何度でも訪れて見たい場所です。出来れば、少し自由時間があると良いなと思います。
夜だったので、ライトアップされ教会も趣があり荘厳な雰囲気でした。アリアは澄んで素晴らしくあっという間の時間でした。早めに着いたので寒い外で待つ覚悟をしたのですが、係の人が待合室に入れてくれました。また是非行きたいです。
チケットの交換カウンターが中だったので、外で待つのが寒かったです。でも待っただけのことはあり、憧れのウィーンでモーツァルトを聞くことが出来ました。ただ、一部の観客のマナーが悪く、うるさかったです。テレビでは見たことのある黄金の間に座り、モーツァルトに浸ることが出来たのは幸せな時間でした。
なぜジーンズでもいいコンサートなのか、次の日に別ツアーのガイドさんに聞いて初めてわかりましたが、そういうコンサートだったのが、子連れにとってはよかったです。指揮者も観客を盛り上げる工夫をたくさんしてくれ、かつ演奏曲も有名どころがたくさんあったので、子供たちにとっても飽きることなく聞けました。
写真も自由だったので、本格的なコンサートを期待する人にはお勧めできませんが、子連れで、楽友協会の雰囲気をモーツァルトの曲で味わいたい人には、とてもいいツアーだと思います。
高い割にはあまり感動しないのでお勧めいたしません。
おまけに席は決まっているにもかかわらず、空いてる席にどんどん中国人が入ってきて、演奏中の撮影、飲食は当たり前でした。スタッフの方々も見て見ぬふり。高い席を買って楽しみにしていたのに。演奏よりはマナーの悪さに辟易しました。
クラシックを聞くことが無いので、知っている曲は殆んど無かったですが…
それでも、一番前の真ん中の席で、すごく楽しめました♪
説明では、タクシーが充分あると記載されていたので、浴衣に下駄でタクシーで行きました。
が。コンサートが終ると、まったくタクシー無い‼
お陰で、駅を越え、大きい道に向かって歩いていると、指揮者の方に声をかけて頂けました笑
とても親切な方で、タクシーが拾えそうなホテルの場所を丁寧に教えてもらえました。
クラシックコンサートというよりは、観光客向けのエンターテイメントという感じで、普通のオーケストラによる演奏だけでなく、歌曲やバレエ(というよりはダンス?)もあり、特に、オペラ歌手が表情豊かで笑わせてくれるなど、楽しめました。
いわゆる"クラシックコンサート"とは少し違いましたが、クラシック初心者でも楽しめると思います。
一人で行きましたが、駅からも近いので、終了後も治安面の心配をすることなく帰れました。
久々のクラッシックコンサートでした。楽友教会に直接依頼するより安く予約していただけました。しかも席も自分たちで予約したかった席と近くの希望の席で満足できる内容でした。また、機会があればよろしくお願いいたします。
歌手の方がいまいちでした。私が知識がないのか、まったく知っている曲がなく。
特に女性の歌手はひどいと思いました。
一番安い席だったため、ステージも遠く。
建物自体は素敵でしたが、プログラムはどうかと思いました。
時間も遅かったので途中で出てきました。
ちょうど日本公演があったときに、ウイーンで聞いてきました。初めて生で聞いた歌声は、まだ練習中の少年達で素人ポイ印象でした。多様性の社会なので、年齢も人種もいろいろでおじぎもたどたどしかったです。聞いたアメージンググレースなども、内容的に難しいので、ただ歌っているという印象でした。1部は、指導している方のピアノ演奏に合わせて、2部は、オーケストラと一緒に歌いました。歌声だけでは、味気なかったと思いますし、B席で十分ですが、値段も高いと思いました。2部で独唱したアジア系の少年は、歌も、礼儀も素晴らしかったです。上手な少年たちは、日本に行っていたのかもしれないと思いました。ホールで応対していた人も大学生のアルバイトぽく、要領得ない感じでした。しかし、せっかくウイーンに行ったので、新しいコンサートホールの中で聞いてきたのは、思い出として、よい経験になりました。
スケジュールが合わず聞けなかった王宮礼拝堂で歌う少年たちの歌声も聞きたかったです。
日本人のスタッフさんがとても感じが良く、6ユーロでプログラムを購入したら、おまけに二人分CDをくれました。その上、C席で申し込みましたが、もらった座席は、なんと前から2列目でした。思いがけず嬉しく、気持ちが最高に盛り上がりました。
ただ、他の観光客のマナーが悪く、演奏中の写真撮影や動画撮影など、何の迷惑感もなく堂々としていたので、他の人にもうつり上品なコンサートが観光客のイベント的になってしまったのが一番残念でした。
スタッフさんには感謝します。
初めてでした.最寄りの地下鉄の駅から徒歩2分ほどでホールに着きます.ホール建屋の奥に続く公園もゆったりしていて,受付け前に散策しました.日本で予約して行ったので,開始時間に受付けに行くと,デスクのお姉さんから入場券の入った封筒が渡される手際の良さに感心しました.ホールは思ったより小さく,どの料金席も聴く分にはほとんど変わりません.少し空席もあり,中休みの時間に席を移動している人もいました.程よい長さの二部構成なので,飽きることもなく,きれいな歌声を聞かせてもらいました.
カジュアルな雰囲気で、演奏家、お客さんたちみんなと楽しく騒いで盛り上がる!といった意味ではよかったです。ドレスアップしていくと浮きます。マナーが悪いお客さんが大変多いですが。
方向音痴の私には場所がわかりづらく、事前に場所の確認をしました。
早く行っても時間までは受付してもらえないので、10分前くらいでよいかもしれません。
私はVIP席でしたが、同じ列に中国人の団体がいて、写真を撮りまくっていてちょっとだけ不快な思いをしましたが、コンサート自体はとても楽しめました。舞台との距離がものすごく近いので、B席くらいのほうが全体を見渡せるような気がしました。最後に観客を巻き込んで楽しませてくれる演出があり、クラシックを気軽に楽しめてよかったです。一人でも十分楽しめました。
カールス教会はすぐわかるところにあるし、教会のコンサートは少人数で出演者の顔もよく見え楽しかったです。 特にカッチーニのアベマリアをアンコールでも歌ってくれてとても嬉しかったです。 夏のプラハは夜出かけても明るいし、チケットが安いので毎晩楽しめました。
早く行ったら、チケット交換の場所がない。建物の横手にあるチケットオフィスはたぶん楽友協会のもので 私たち以外にもたくさんの方が訪ねて行っていました。正面入り口の真ん前で列を作り開場時間にチケット交換が始まりました。私たちはB席でしたが、演奏者の後ろの舞台席でした。1~2mしか離れていなくって、斜め後ろからでしたが楽しかったですよ。
前々日にシェーブルン宮殿をSISIチケットで見学したときに、オランジェリーの場所を下見するのも兼ねて こちらのチケットを交換しておきました。
20:00開場、20:30開演でしたが、19:30頃にオランジェリーに行きました。先着順なので、A席でしたが、前から4列目のど真ん中で、演者の息使いまで聞こえる素晴らしい場所で見ることができました。大満足です。
演奏は期待以上のレベルで、大満足でした。個人的な意見ですが、日本人の演奏より西洋人の演奏の方が音楽の深み、味、色合いが出て、聴いていて感動が大きいです。我々は、VIP席の前から2列目の、ステージの中心あたりの席で聴きました。とても良い席でした。事前に得た情報の様に、指定席でなくゾーン別に自由に着席をします。少なくとも、開場時間の20分前には会場に着いていた方が座りたい席が得られやすいです。我々の周囲の半分程度は中国人観光客でした。服装は自由です。ジーンズとTシャツの人もいました。しかし、演奏者への敬意を表すためにも、男性ではジャケットとワイシャツの着用はすべきと思います(これは、個人的な思いですが)。西洋人の観客は男女とも、それなりの「おしゃれ」な服装をしていました。尚、男性でネクタイをしている観客はいませんでした。
早目の開演約30前に出向いて、前から三番目の中央に座れました。
間近で手軽にクラシックとバレーとオペラの雰囲気が楽しめます。
ウイーンには著名な音楽家がたくさん輩出していますが、ベートーベンもウイーンで活躍した一人です。そのベートーベンの居住した家々を巡ることができました。此の道をどんなことを考えながら散歩したのかな?など当事に思いを馳せることが出来ました。
金曜午後のコンサートは、終了時間も7時半と遅くなく、参加しやすかったです。ホールも400人程度の小規模なホールで、2階席からも少年たちの様子がよく見えました。私たちは家族連れで参加しましたが、家族連れは少なかったです。途中で休憩をはさみ、1時間弱の講演が2回なので、1時間程度おとなしく過ごせる子供であれば、参加可能です。
カールス教会は大きな教会でしたが、当日はおそらく満席でした。
私は早くに申し込んだためか、2列目の席で聴くことができました。演者の息遣いまで聴こえるほどで表情や動きも観察できて良かったです。
演目はヴィヴァルディの四季でしたが、リードヴァイオリンのパフォーマンスは素晴らしいの一言です。夏の楽章のあとは余りの演奏力に、なかなか拍手が鳴りやまず、次に進まないほどでした。
クラシック音楽に興味ない方でも、このように一度教会で聴いてみることをお勧めします。
厳粛な空間の中での弦楽器の音色は、あまりこのジャンルを聴かない方でも、その素晴らしさに酔いしれることが出来ますよ!
ここでのコンサートは毎年恒例のようなので、機会がある方は是非参加してみてくださいな。
久しぶりに教会でのクラシックコンサートを聴きたくて申し込みました。
細い路地を入った小さな教会ですが、内部は荘厳そのもので立派した。
演目をチェックせず知らない曲だったのですが、それでも演奏は素晴らしかったです。
やはり教会という空間でのクラシック音楽は最高だなと思いました♬
場所の変更がありました。メールを受け取れない環境だと難しいですね。会場では席を予約されてました。まあ違うところに座りましたが・・。会場の場所をもっとわかりやすくする説明が必要。口コミなしには個人では行きにくい。内容はとても楽しかったです。
三度目の鑑賞ですが、あまりにも大きすぎる(広すぎる)ため個人では回るルートなどで無駄に歩き回ると思いお願いしました。今回意図せずに開館125周年記念イベント中で得した気分です。
チケット料金の割にいい席だったと言う口コミを信じて申し込みましたが、
ブラームスホールのC席は 最悪です。
柱で何も見えません。
ベルトラさんを良く利用しますが、いずれも好評価なのですが
今回は ひどすぎ!
ベルトラさんは ステージが全く見えない事を把握しているのでしょうか?
楽友協会の場合 黄金のホールならば 見えない席はないと思いますが
ブラームスホールのC席は 立たないと見えないですが、コンサート中立つことは
出来ません。このコンサートはオペラもあるので ステージが見えないと
どうしょうもないです。
ご利用ありがとうございます。この度はご期待に添えるサービスをご提供できず、大変申し訳ございません。
こちらのコンサートではお座席の指定は承っておりませんので、ご予約いただきました各カテゴリ内のお席をご用意しております。
弊社アクティビティ内に掲載しております座席表の通り、ブラームスホールのC席は最後方、またはステージ上部となります。
どちらのコンサート会場でもステージが見えづらいお席がございますが、そのために各お座席がカテゴリでわかれておりますこと、何卒ご理解いただけますと幸いです。
またのご利用を心よりお待ちしております。
コンサートはオペラあり・バレーありで楽しかったですが、席の周りが全部お隣の国のツアー客。身体を乗り出すは、写真は撮るは、挙句の果てはオシャベリ夢中。楽しさが半減しました。
今回A席でしたが狭い会場で席の違いはありません。B席で十分です。
ホテルから歩いていける所にある教会のコンサートだったので、申し込みました。早めに出て、カールプラッセルの建物を見て、集合時間より15分ほど早く着きました。
もう並んでいる人がいましたが、あっという間に後ろの列が長くなったのに びっくりしました。バウチャーを入場券に替えてもらいました。
あめのひだったこともありますが、聞いているうちにしんしんと冷えてくるので、暖かくして行ったほうがいいですね。ブランケットは無料で貸してくれます。
教会雰囲気の中で聴くクラシックは 厳かで、いい体験をさせてもらいました。