ウィーン
ニューイヤーコンサートを見て、いつかは行ってみたいなと思っていた楽友協会のコンサートに行ってきました。ドレスコードはジーパンでも大丈夫ですと書かれていた通りの気取らないコンサートでした。しかし、子連れの方がいて騒がしかったのが、ちょっと残念でした。(館内は撮影禁止です。)
体験の口コミを参考に早めに会場入りしましので、前方真中のとても良い席を割り振られました。演奏内容もポプラーな選曲でかつ歌唱力の高い歌手が登場して、また指揮者も手拍子で観客を巻き込む様な演出もあり、とても楽しいものでした。ただ、会場入りしてから着席まで相当人が増えて来てもホールで混雑の中長時間待たされたのには少々参りました。
クラシックに全く造詣がないため楽しめるか不安でしたが、とにかく素晴らしいの一言につきました!
ニューイヤーコンサートの会場というのもまた興奮!最後にラデツキーのあの定番を演奏してもらえて大興奮の一夜でした!観る価値絶対あります☆
憧れの楽友協会・黄金の間でのコンサート。チケットが売り切れないうちにと、何か月も前からネットで申し込みました。しかしウイーンに着いてみると連日、オペラ座前で大勢のモーツアルト風装束のお兄さんたちが、観光客相手にしつこく当日チケットを売っていました。だから会場は観光客ばかりなのは仕方ないとして、残念なのは多くがツアーで参加しているだけで音楽に興味はないらしいこと。演奏中に大きな声で私語を交わしたり、スマホに熱中していたり、途中で帰ったりしていました。演奏する側もそんな観客を見限っているのか、出番の少ないホルン奏者などは、伸びをしたり両脚を開いてだらしなく座っているのが悲しかった。もちろん黄金の間は素晴らしく一見の価値はあったし、バウチャーのチケットへの交換もスムーズでした。演奏会そのものへの期待が大きすぎたのかもしれません。
クラシックはあまり馴染みがなかったのですがモーツァルトのコスプレをした楽団の人たちが本格的な演奏をしてくれてとても楽しめました。CDもいただけたとで、帰国してからもしょっちゅう聴いてます。
何度かウィーンには言っていますが、やはり、ガイドさんの説明はたいしたもの。ただ、自分の好みがずいぶん入っていたところが気になった。
旅行先で直前の予約でしたが、問い合わせたところバウチャーなしでもコンサートを見れるよう手配して頂き、本当に助かりました。コンサートは教会も演奏も素敵で本当に感動しました。最後にアンコールでもう一曲やってくれたんですがそれが大変素晴らしく、曲名はわかりませんでしたが記憶に残っています。またウィーンに行く機会があれば絶対にもう一度聴きに行きたいと思います。
Thank you so much
初めてのコンサートだったのでとても楽しみにしていました。B席の予約だったので席は2階のバルコニーでした。音楽はよく聞こえますが、ちょうどオーケストラの皆さんの頭上だったので、乗り出しても頭がみえる、という感じでした。
せっかくウィーンに来たのだからコンサートを!という人にはおすすめで、聞いたことがある!という曲が多くわかりやすいと思います。
最前列の席でウィナワルツを堪能させていただきました。
曲はいずれも分かりやすい有名な曲ばかりで、演奏者と観客が一体となるような
演出もありアットホームで肩の凝らないコンサートでした。
長年の夢だった本場でのコンサート。運よくウイーン滞在中に開催日があり、席も最前列の中央で本当にラッキーでした。目の前での天使の歌声本当に素晴らしかったです。あまり興味のなかった主人も感動していました。
ただ、間20分の休憩があり実質は40分で物足りなく感じました。なので料金も高いように思います。(子供だから仕方がないのかな)
いろんなコンサートの体験談を見ていたら団体客のマナーの悪さが多く書かれていたので、こちらを選びました。大正解でした。観客はほとんど年配の欧米人たちで静かに鑑賞していました。9人の奏者全員がとてもレベルが高く、最後まで全力で演奏している姿に感動しました。
クラシックのコンサートというと、日本では高尚で敷居の高いイメージがありますが、本場ウィーンの演奏は会場全体で音楽を楽しむ!!といったムードで、非常に楽しいひとときを過ごすことができました。
日本より日が長いので、夜のアクティビティですが外出も安心です。
カールス教会は、正面の左右に、らせん状に浮き彫りの施された大円柱が2本立っている珍しい教会で、この大円柱は、1900年ほど前、ローマのフォロ・ロマーノ近くに建造されたトラヤヌス帝記念柱によく似ています。
そのような教会の中で、演目は、ヴィヴァルディの「四季」でした。しかしながら、こんなに激しく体を動かすリードヴァイオリン奏者は見たこともありません。これ以上は限界というほど、体を上下に伸ばしきり、かつ前後左右にも大きく動くので、演奏を間違えるのではないかと、心配しつつ見ていましたが、見事にやりきりました。他のヴァイオリン奏者の動きが小さいがために、そのオーバーパフォーマンスが余計に目立つものでしたが、演奏自体も素晴らしく、今までに経験したこともないものを観たという感動がいつまでも残っています。
憧れのウィーンでのコンサートでした。少し予算を節約してB席でしたが。ステージ上手のバルコニー席でおまけにステージまで直ぐのところでしたので、大満足の日となりました!!
カジュアルなクラシックコンサートとしてはよかったです。
時間も短く、滞在時間が短い場合にクラシックを聞きたいときには
お勧めしたいです・
宮殿の表示名が小さいため場所は若干わかりにくいものの
アウエルスペルク宮殿のアクセスは抜群です。
トラム、地下鉄とも徒歩2分ぐらいで行けます。
22時時前の終演後も治安が良いので安心して帰れました。
2階席の一番後ろの席でした。頭の間から演奏はみることは出来ました。
客層はアジア系の観光客が多かったです。マナーに厳しい人(雑談/口ずさむ)は
より良い席をおススメします。
2日前にザルツブルク城塞コンサートへ行ったばかりですが、折角なのでウイーンでもオーケストラのコンサートに・・・と言うか滞在タイミングでオペラ座での開催なので、事前予約して参加しました。ウイーン観光中にもモーツァルトに扮した人が街頭でチケット売ってましたけど。クラシックファンの方々には申し訳ありませんが、素人&ミーハーにつき、楽友協会よりオペラ座の方が興味大でした。
受付ですが、オペラ座正面入って右側にバウチャーとチケットを交換する所がありました。事前案内にはなかったCDがもらえましたが、プログラムはロビーにいたモーツァルトの人が売っていました。(曲目みてもわからないので購入していません)
座席は6列目の左側から5-6番目で、見渡す限り大多数が欧米の方でしたが、隣に2人の若い日本人女性がみえました。
コンサートは、指揮者の方が観客をのせるのがうまく、曲目を知らなくても充分楽しめました。
女性の方の歌声は非常に澄んでいて心地よいものでした。メインバイオリンの女性も美しい方でした。(こんな感想しか書けません・・・)
帰りにオペラ座の夜景を撮って、歩いて楽友協会の夜景もと思ったのですが、トラムがすぐに来たのでそれに乗ってホテルまで戻りました。
Bチケット利用
寒い、それ以外に不満は全くない
冬でも暖房はない?春先に利用したがまだまだ寒かった 防寒は完璧になされた方がよい
演奏は、わたしが利用したときはバイオリン×2、ビオラ、チェロの四重奏
どこからもってきたのかと思うほど繊細で正確な呼吸と音色を紡ぐ演奏者
教会の空気に美しい絹糸のような演奏が大変心地よかった
夜の教会の内装も素晴らしい
無数のキャンドルと間接照明
落ち着いた光が奏者を包み、たちのぼる音色が祭壇に溶けていくようだった
静かに祈りたい方にぜひ
選曲によって雰囲気は変わるだろうから、
気になるかたは現地で昼間にいって
曲目を確認してから予約されるとよい
この教会のサイズからして、会場後方でも
全く問題なく音を楽しめるだろう
Thank you very much
静かな雰囲気でよかったです。
いっしょに行った息子はクラッシックに興味なく、できたら、もっと
有名な曲目を演奏してもらったら、もっとよかったです。
B席の為、どの席になるかは当日までわからず、心配であった。Ticket Boxで券を受け取り、座席の説明を受け、自分の席が判明して、ビックリ。ステージの演奏者脇の席。観客席が丸見え、又、指揮者の表情をまじかに見ることができ、指揮ぶりを堪能できた。前回(5年前)とは異なる座席で見れる楽しみを得られた感じがした。
舞台に近いBOX席最前列の席でした。プログラムは観光用のポピュラーなものが多く、演者は当時のコスチュームで耳と目で楽しめた音楽会でした。黄金ホールはすばらしかったです。今度はウィーンフィルの演奏会で訪れたいです。
クラシックはそこまで詳しくないのですが、さすがに場所が場所なので、どんなコンサートなのだろうとドキドキしていたのですが、私と同じようなクラシック初心者でも目でも耳でも十分楽しめるように工夫されていて、参加していてとても楽しいコンサートでした!そして嬉しいことに席もアップグレードされていたので、感激でした。誰もが一度は聞いたことがある曲を演奏してくれたので、それも初心者にとってとてもありがたかったです。
一泊しかできず、シェーンブルン宮殿にも行きたいし…。時間のやりくりをして、このツアーに
決めました。参加者は妹と私の二人だけ、じっくりとお話が聞けて益々シシィへの思いが
深まりました。そして、シェーンブルン宮殿までの行き方を教えていただき、無事目的を果たすことができました。有り難うございました。
一人参加で、初めてのクラシックコンサートでしたが、あっという間に時間が過ぎました。
VIPを予約いていたので、舞台中央ど真ん中で鑑賞できて大満足です。
ウイーンに来て、コンサート!! 嬉しくて、何度も涙がこみ上げてきました。
厳しいドレスコードもなく、気軽に楽しめます。
気楽に行けてよかった。シェーンブルン宮殿の中が見学できたのでよかった。
できればc席でなく良い席予約を進めます。
出発の直前に申し込みましたが、すぐ対応してくださったので、良かったです。コンサートは知っている曲などもあったので、楽しめました。観光客向けのコンサートです。
B席だったのですが、その中で一番最前列だったのですごくお得に感じました。現地でも買えるのですが、予定が決まっていれば先に買うべきです。
最高の体験でした。
観光客相手の演奏だとは思いますが、真剣な表情で丁寧に演奏する演奏家には敬意を表したい、と思います。
歌唱レベルも高く、特にソプラノの歌手は素晴らしいものでした。
鳥肌が立ちました。本当に感動しました。
モーツアルトのレイクイエムは、教会で演奏する為に作られたものだな(ミサ等)、と感じました。
CDや、動画で聞くものではありません。
土曜日のレクイエム、特にお勧めです!
楽友協会の黄金ホールで演奏を聴きました。
やはり歴史ある、由緒正しき場所で、建物や演奏会場は厳粛な雰囲気を感じました。
マナーの悪い中国人が多いですが、行く価値はあると思います。
ラフな格好でも可のようですが、ある程度の身だしなみは整えるべきです。
欧米の方はラフでも落ち着いた格好でまとめています。
肝心の演奏力は、少し真剣味を欠いているように思えますが、観光客を飽きさせない演目は良いと思います。
せっかくウィーンまで来たのですから、参加しては如何でしょうか。
早めに行ってバウチャーとチケットを引き換えると、良い席の振り当てになるかもしれません。